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あしだち探鳥会・葛西臨海公園

9月16日「あしだち」に参加しました。参加者24名、33種確認さすがに大勢だと成果も多いと納得。久しぶりの面々と会って楽しみました。西渚~鳥類園を2時間ちょっと廻りました。カモ類はまだですが、シギの渡りの時期で水鳥を観察できました。これからは、東京近郊でも野鳥が増えてくるので楽しみです。
イソシギ 水辺の護岸で何度も観察
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ミユビシギ 4羽いました  夢中で採餌していました
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ウミネコ  個体数は少なかった
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カンムリカイツブリ 遠く潜るのでシャッターチャンスは難しい
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ダイサギ  点々と結構数はいました
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アオサギの群れ   20羽程度
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ヨットと東京ゲートブリッジ
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トケイソウ  帰りの道端で
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舎人公園・定期野鳥調査

8月18日(土)定期野鳥調査を行いました。今夏の猛暑が嘘のような気持ち良い天候の中の調査でした。オオタカ、カワセミを含めた19種、426個体の確認、まずまずの成果でした。大池では、カイツブリの子育てが続いていましたが、ヒナ鳥は、自分でも餌をとる練習をしていました。親離れも近いことでしょう。大池のヨシの林では、オオヨシキリ2羽のギョギョシ、ギョギョシと鳴き声、南へ渡る準備中、林では、コサメビタキ2羽を確認、いよいよ渡りの季節がきました。トンボやチョウも日差しを浴びて、行く夏を楽しんでいるようでした。いよいよウォチングの季節到来、楽しみです。体には気を付けましょう。
大池 空は秋
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カイツブリの親子
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カイツブリ ヒナ~若  一人前
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コサメビタキ 観察中
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日差しを浴びる シオカラトンボ
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ナミアゲハ
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キアゲハ
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菖蒲田のカラスウリ
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野草園のヘビウリ 立派
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サンクチュアリ  まださびしい
  周辺広場
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舎人公園・バードサンクチュアリ

連日、猛暑日が続いていますが、今日(7月26日)は、北の高気圧の関係で、幾分過ごしやすい。先週整備中のc地区のバードサンクチュアリが一部オープンしたので訪ねました。平成25年にクローズされて、工事が行われてきました。漸くここまで来たかの感がありますが、今回は、観察広場のみの開放で、全体のオープンまでには、まだまだ、時間を要すようです。
暑さで、ほとんど野鳥は、見られませんでしたが、解放部の様子を紹介します。
観察広場の全景
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しぜんかんさつひろば
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観察窓
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野鳥案内板
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未開放区域 1
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未開放区域 2(西側バーべキューウサイトから)
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大池 チョウトンボ20匹の乱舞が見られましたが、静か
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ボランティア花壇のお手入れ お疲れ様 気を付けて
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菊のお手入れも順調です 秋が楽しみ
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足立区野鳥モニター調査

7月16日 猛暑の中 調査を行いました。予想どおり、7種の確認で、さみしい結果でした。野鳥たちも何処か涼しいところに移動しているのでしょう。個体数も非常に少なかったです。秋の渡りの季節まで、野鳥観察はお休みです。
ハシブトガラスも暑くて堪らない
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スズメは公園の日陰で餌探し
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キジバト 朝シャンの後の一休み
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コキア 深い緑が一抹の涼しさを
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ハツユキカズラ 歩道の分離帯 美しい
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柿の実 季節は移っている
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舎人公園・夏風景

足立区でも昨日(7月9日)時間雨量50ミリを記録し警報が発令されましたが、今日は一転青空です。自然の驚異を感じているこの頃です。久しぶりに舎人公園を訪ねました。
すっかり夏景色で、ミンミンゼミの声が聞こえました。野鳥は少ないですが、大池ではカイツブリの子育てや飛び交うトンボたちの姿を観察できました。
カイツブリの給餌
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カイツブリ一家団欒
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カイツブリのお散歩
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カイツブリの潜水訓練
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ショウジョウトンボ
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チョウトンボ
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コフキかシオカラかどちら?
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大池風景
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ショウブ田周辺
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舎人公園定期野鳥調査

6月16日(土) 梅雨寒い中、定期野鳥調査を行いました。天候を反映して、人出も少なく野鳥の種数、個体数とも乏しく静かな環境の中の調査でした。確認種数15、個体数124でした。それでもオオヨシキリのギョギョシ、ツミの甲高い鳴き声が印象に残りました。数年前から姿を見せている白化スズメは、ロマンスグレー化が進んでいるようでした。餌を懸命に食べていたので健在と見られました。これからも観察していきたいです。
元気よく啼く オオヨシキリ
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体形もスマートです  はいポーズ
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バンの若 4羽が並んで僅かな大きさの違いを見せています
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昨年12月の白化スズメ
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今年4月の白化スズメ
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今回6月16日の白化スズメ
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調査風景
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おまけ 丹念に手入れされたキャンプ場花壇
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舎人公園・野鳥巣立ち他

西日本では、梅雨入りをしました。関東も近々でしょう。今日は好天、ぶらっと公園を訪ねました。野鳥は、少ないですが、巣立ちの風景を楽しむことができました。
カイツブリ親子 今年は3組ほど繁殖しました。
子供は、3羽見られていましたが・・・
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バンの親子 子供は、大きさに個体差があるように見える
成長すると羽は黒くなる
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カルガモ 親がしっかり見守る中で
子供(9羽)は、採餌に勤しむ
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ハシブトガラス 親に餌をねだっている
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ハシブトガラス 夏は大変です
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巣箱の周りで盛んにツツピー  2回目?
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シオカラトンボ ショウジョウトンボもいたが
トンボはまだ少ない  梅雨明け後か
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アジサイ  梅雨を待つ 立ち姿は美しい この季節ならでは
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タチアオイ こちらは天頂が開花すると梅雨明けと言われている
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サンクチュアリ  観察窓などが着々と
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舎人公園・初夏風景

ここのところ、爽やかな天気が続いています。公園の緑は、新緑も過ぎて、木々は茂って小鳥は観づらくなりました。大池のカモたちも北帰行でさびしくなりました。凡そ5年前から整備工事が行われているバードサンクチュアリのあるC地区は、粛々と工事が進み、観察窓や休憩所の姿が遠望できるようになりました。早めの一部オープンを期待しています。
C地区の遠望
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メタセコイアの並木
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ショウブ田
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大池
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ボランティア花壇 ポピー、バラ等が美しい
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続・奥日光・深緑から新緑

奥日光周辺の植物の紹介
戦場ヶ原   まだ春の眠り
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ミヤマウグイスカグラ   湯川沿いに
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クロミノウグイスカグラ
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ヒメウツギ  いろは坂(下り)に多い
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ナルコユリ
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セントウソウ
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マイズルソウ  花はこれから
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キンラン
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シャクナゲ
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奥日光・深緑から新緑

5月15日奥日光を訪ねました。いろは坂は、トウゴクミツバツツジ、ヤマツツジ、ヒメウツギが点在して、深緑から新緑へと変化する景観が、見事でした。戦場ヶ原は、まだ、茶色の景色で春の開花はこれからでした。カッコウが到着したばかりなのか、微かな声を聞かせてくれました。ウグイス、コゲラ、ヒガラなどは、繁殖行動を始めて活発にさえずっていました。ヒメイチゲなど日光の早春の植物を楽しみながら、自然研究路を散策しました。外国からのお客様、遠足の小学生とたくさん出会い、「こんにちは」の連発で忙しくでもありました。
ズミの蕾の向こうに残雪の白根山
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膨らみかけたズミの花
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一番目を惹くトウゴクミツバツツジ
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ミヤマカタバミ  ひっそりと
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ヒメイチゲ 春いちばん
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ウグイス 久しぶりに姿を見ることができました
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巣作りに勤しむ コゲラ
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小田代ケ原
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