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足立区野鳥モニター調査

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1月17日調査をしました。曇り空気温が低かったが、二桁の12種を確認して、

まずまずの成果でした。ツグミは、芝生で盛んに採餌をしていましたが、ごく近くまで

寄ってきて、だるまさんがころんだを見せ、胸を張りよい姿勢を保っていました。3月の

渡りのころまで単独行動で過ごすのでしょう。

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オナガは、公園にコロニーがあるのでしょう、10羽程が群れていました。

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ムクドリも群れを作り、わいわい、ガヤガヤ、相手を探しているのでしょう。

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ワカケホンセイインコは、これまで1~2羽確認していましたが、

今日は、7羽いました。広がっているのでしょうか。

舎人公園・アオサギ繁殖

舎人公園には、普段アオサギが1~3羽飛来していますが、

今夏、初めて、大池のヨシ原(浮島)で営巣し、3羽のヒナが生まれ、無事巣立ちしました。

一般的に、サギ類は、樹木上にコロニーを創り、営巣・子育てをすることが知られていますが、

野鳥誌では、最近はヨシ原などでも繁殖するとの情報もありました。住宅難になっているので

しょうか。舎人公園の営巣地は、周りを池の水で囲まれて、猫などの天敵から守られています。

これまで毎年、数羽が飛来していましたので、今後どうなるのか見ていきたい。

鹿沼・茂呂山

秋晴れに誘われて、運動不足を補うために、茂呂山に行きました。

低山ですが、落葉広葉樹の森で、散策路が整備されて、散歩には手ごろです。

紅葉は、まだまだ先ですが、黄色や白色の花が咲き、低木は赤い実を付けていました。

入り口には、柿の木がたわわに実を付けていました。今夏は、天候不順でしたが、

実のなる年なのでしょうか。次は、紅葉を見たいと。

舎人公園・ボランティア花壇植え替え


10月26日(土)冬の花壇に模様替えしました。霜降(10月24日)を過ぎ、木々の緑は、まだ、残っていますが、朝夕は冷えて、晩秋の雰囲気になりました。

今年の夏は、記録的な降雨に見舞われて、大変な思いをしています。紅葉の風情は、どうなるのでしようか。

ボランティア花壇は、パンジー、ノースポールなど花持ちの良い冬花に植え替えました。

野鳥たちは、まだ、少ないです。これからの飛来に期待しています。

舎人公園・野鳥たち



2019年10月19日 舎人公園の野鳥の姿アップ

 










ブログの再開

2019年10月18日 ブログを再開しました。(テスト)

 

足立区野鳥モニター調査

3月9日(土)東京では、春一番が吹いたようですが、快晴の下 気持ち良く調査を行いました。調査成果も久々に10種を超え、11種を確認しました。民家の庭の小さな森でウグイスのホーホケキョを聞きました。粘りましたが、姿が見えずに残念でしたが、調査開始以来(20ウン年)初めてです。留鳥たちは、繁殖の準備に余念なく、ツグミなど渡り鳥の北帰行も近いことでしょう。花々がだんだんと咲き、気分も春らしくなってきました。
スズメ 何処かいいところはないかなー
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メジロ 花いっぱい幸せ
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メジロ 仲良く群れで来ていました
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シジュウカラ 何かご飯を見つけたようです
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ムクドリ まだ一人ぼっちでした
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ハクセキレイ こちらも単独行動 忙しく餌さがし
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キジバト 連れ合いは何処へ行ったか
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ツグミ 間もなく大陸へ
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民家の森 ホーホケキョ 声のみ
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紅白 見事な梅
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ボケ 満開近し
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国道4号横断橋から  
快晴 見晴らし良し
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舎人公園・早春風景

3月5日貴重な晴れ間を狙って一めぐりしてきました。冬鳥は、帰り始めて種類も個体数も少なくなりつつあり、留鳥たちは、繁殖の準備に忙しそうでしあた。植物は、本格的に芽吹きや開花が始まり、木々の葉っぱも目立ち、鳥見がだんだん難しくなりました。花粉症が少々つらいですが、負けずに出かけたいと思います。
ヒドリガモ 舎人では、一番多いが・・・
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オナガガモ 餌取り姿で楽しませてくれました
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カルガモ  かってのアアイドルも アイガモに押され気味
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カイツブリ 元気に走りまわっていた
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巣作りに忙しいカラス 口いっぱい 器用です
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幸せいっぱい ヒヨドリ
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背伸びは珍しい ハイポーズ  ハクセキレイ
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春は黄色から  フクジュソウ
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サンシュも満開でした
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オオイヌノフグリ  陽光をいっぱいに
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しぜんかんさつひろば  人も鳥も閑散と
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舎人公園・定期野鳥調査

2月16日(土) 快晴・無風の好条件の下調査を行いました。確認種は、30種で、舎人では、
まずまずの成果でした。大池の上空にオオタカ2羽同時に飛来し、カラスとドバトの大群が大騒ぎ、見る方は、調査のことを忘れて、壮観でした。被害は、気づきませんでした。他に、大きな群れでは、アトリの60、カワラヒワ160目立ちました。ヒドリガモやコガモも北帰行に備えて集結しているようでした。ツグミも草地で纏まって見られるようになりました。遅生まれのカイツブリも独り立ちしました。春の渡りの始まりで、いろいろな出会いがありましたが、今回は、何と言ってもオオタカ2羽の出現でした。 出会いの面白さが、辞めさせない。
アトリ
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シジュウカラ さえずっていた  巣箱育ち?
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カワラヒワ 大群んで草の種などを盛んに採餌
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カワラヒワ 食事の後の日向ぼっこ
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ツグミ 長旅に備えて食事に精を出す
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カイツブリ  遅生まれもようやく独り立ち
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コガモ 普段は少ないが集結をはじめたか
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ヒドリガモ  無心で新芽を食べていた 旅立ちは近い



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調査風景  気持ちも軽やかに
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足立区野鳥モニター調査

大寒(1月20日)の前 一番寒い時期ですが、快晴・無風の好条件下で調査を行いました。確認種数は、6種で個体数も少ない。ムクドリ、ヒヨドリばかりが目立ちました。日頃から野鳥との出会いが、少なくなったと感じていましたが・・・。眼力の衰えもありますが、環境は回復してほしいものです。
快晴の空 遥か遠くにスカイツリーも
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オナガ 群れをなして移動中 婚活の始まり ?
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ハシブトガラス 目覚めてウォームアップ中
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民家のおすそ分け
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鳥たちはスタンバイ(抜け駆けは決してしない見習うべし)
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春はそこまで
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