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舎人公園・初夏風景

ここのところ、爽やかな天気が続いています。公園の緑は、新緑も過ぎて、木々は茂って小鳥は観づらくなりました。大池のカモたちも北帰行でさびしくなりました。凡そ5年前から整備工事が行われているバードサンクチュアリのあるC地区は、粛々と工事が進み、観察窓や休憩所の姿が遠望できるようになりました。早めの一部オープンを期待しています。
C地区の遠望
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メタセコイアの並木
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ショウブ田
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大池
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ボランティア花壇 ポピー、バラ等が美しい
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続・奥日光・深緑から新緑

奥日光周辺の植物の紹介
戦場ヶ原   まだ春の眠り
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ミヤマウグイスカグラ   湯川沿いに
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クロミノウグイスカグラ
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ヒメウツギ  いろは坂(下り)に多い
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ナルコユリ
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セントウソウ
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マイズルソウ  花はこれから
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キンラン
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シャクナゲ
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奥日光・深緑から新緑

5月15日奥日光を訪ねました。いろは坂は、トウゴクミツバツツジ、ヤマツツジ、ヒメウツギが点在して、深緑から新緑へと変化する景観が、見事でした。戦場ヶ原は、まだ、茶色の景色で春の開花はこれからでした。カッコウが到着したばかりなのか、微かな声を聞かせてくれました。ウグイス、コゲラ、ヒガラなどは、繁殖行動を始めて活発にさえずっていました。ヒメイチゲなど日光の早春の植物を楽しみながら、自然研究路を散策しました。外国からのお客様、遠足の小学生とたくさん出会い、「こんにちは」の連発で忙しくでもありました。
ズミの蕾の向こうに残雪の白根山
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膨らみかけたズミの花
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一番目を惹くトウゴクミツバツツジ
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ミヤマカタバミ  ひっそりと
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ヒメイチゲ 春いちばん
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ウグイス 久しぶりに姿を見ることができました
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巣作りに勤しむ コゲラ
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小田代ケ原
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舎人公園・愛鳥週間

5月5日(土) 5月10日から愛鳥週間です。大池東屋にPR用パネルを設置しました。公園は、新緑が過ぎ、木々は、深い緑へと変ってきました。5日は、爽やかな好天に恵まれて、駐車場が満車となるほどの人出で賑わいました。鳥たちは、子育てに忙しいのか、姿は多くはありませんでした。ツバメは、飛来していましたが、冬鳥が飛び去り、さびしい状況です。愛鳥週間が、終わると下界では熱中症に気を付けて過ごす日が、しばらく続きます。
愛鳥週間PRパネル
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大池風景
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カイツブリ 子供一人立ちしていました
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カイツブリ親 カウントできませんでしたが増えている?
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バンの親子 子供も採餌できる大きさに成長
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オオバン 夏は不在になるが、まだ、いました
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アイガモ 親は、カルガモとの識別が一層難しくなった
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大池のスイレン 回復しつつあるのかな?
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キショウブ 少なくなったが見頃です
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舎人公園・定期野鳥調査

4月21日(土)快晴 新緑の環境の中、気持ち良く調査を行いました。調査員も10名に増えて賑やかでした。鳥たちもシジュウカラ、カイツブリ、アイガモの繁殖行動が確認された他、ユリカモメの夏羽、北帰行前のツグミが39羽、ツバメ、、イワツバメも飛んでいました。集計結果は、19種でしたが、木々が茂ったせいか個体数は少なく感じました。
巣箱の下見をするシジュウカラ
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様子を見守るシジュウカラ♂
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ツグミ ハイポーズ
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ユリカモメ  一足早く夏服に衣替え
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カイツブリ ヒナ3羽  両親に見守られすくすく成長
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白化スズメ 健在でした
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カワウもポーズ
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新緑・茂呂山

新緑を訪ねました。予想とおり例年より10日ほど早く季節が早く進んでいました。毎年観察に行く茂呂山のチゴユリもバッチリ花を付けていました。久しぶりにキランソウとも出会いました。別名は、ジゴクノカマノフタと言うそうで、民間薬として使われ、イシヤゴロシと呼ばれ、これが、地獄の釜に蓋をして病人を世に追い返すと図鑑にありました。
春は、気持ちがウキウキしますが、時の経つのも早く感じられます。
目に優しい新緑
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広葉樹の森床に生育するチゴユリ群生
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チゴユリ・アップ
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キランソウ 路傍に咲いていました。
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ジシバリの群生 タンポポに似て群生は美しい
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タンポポの分布拡大戦略(順番に成長)
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リンドウ 懸命に生き延びていた
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レンゲツツジ 点々と静かに
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舎人公園・春爛漫

3月26日 お彼岸が過ぎ、一気に暖かくなり、木々が芽吹き、花いっぱい、心ウキウキ盛り上がる。桜も満開、4月7~8日の千本桜まつりも心配ですが、花より団子、ボランティア参加の予定です。
大池の風景 ひねもす水面
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メタセコイアの並木
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満開の桜 広場
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もう一つの売り  ユキヤナギ
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コブシも満開
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ボランティア花壇 一気花いっぱい
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足立区野鳥モニター調査

3月7日 啓蟄(6日)を過ぎても、気温が低く、寒い中、調査をしました。10種が確認されましたが、個体数は少なく、動きも鈍かった。ヒヨドリだけは、元気に飛び回っていました。
ツグミ 1羽のみでしたが、北帰行の準備中
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ヒヨドリ 集団見合い中 ? 20羽程いました
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ホトケノザ 畑の草取り大変ですが、きれいでした
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隣接して ナズナ  若芽はおひたしに
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おまけのクリスマスローズ
通年日差しが無くても咲きました
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シンビジューム開花

シンビジュームが咲いてくれました。10年以上育てていますが、花は増えてくれません。管理は、温度管理と水やりと言われていますが、難しくうまくいきません。それでも、咲いてくれれば、存在感があり、部屋を明るくしてくれます。諦めずに続けます。
咲いた方の鉢
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これからの鉢
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舎人公園・定期野鳥調査

2月17日(土) 晴れ、無風、暖かい 好条件の中調査で気持ち良く取り組みました。25種285個体の確認でした。珍しいところでは、ツミ、シメ、春らしい風景では、ダイサギ、アオサギの繁殖羽、移動の準備中のヒドリガモ、オナガガモ、オオバン、ツグミ、常連で個体数の多かったのが、カワラヒワ30羽、シジュウカラ22羽、植物も花が咲き春を感じさせてくれました。新人:公園の近くにお住いの若い方が加わり、心強くなりました。
ダイサギの繁殖羽
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アオサギの繁殖羽
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アオサギの頭掻き
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カワセミ構造色 日差しを浴びてまぶしい
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野草園のセツブンソウ
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菖蒲田のネコヤナギ
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