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舎人公園・秋のふれあいまつり

10月9日(月)体育の日 恒例のイベントが行われました。いろいろな催し事があり、好天にも恵まれて、大勢の人出で賑わいました。ボランティアもブースを借りて参加し、「ぬり絵」、「バードコール作成」、「バードウォチング体験」、などを行いました。
ボランティアブース
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ウォチング体験用スズメ(会員作成クラフト)
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百日草(ジニア)とアゲハ(ボランティア花壇)
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ツマグロヒョウモン3匹・冬越しに向けてバトル(花壇)
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足立区野鳥モニター調査

9月24日(日) 曇り空の中調査を行いました。成果は、7種の確認でしたが、ツバメ♂1羽に出会いました。この時期にまだいるのかと思いました。植物は、秋たけなわの様子でした。ジャコウアゲハなど昆虫たちも冬越しに勤しんでいました。これから秋も深まり、冬鳥たちが飛来するのが楽しみです。
歩道沿いのウマノスズクサ
ジャコウアゲハ幼虫の食草 珍しい
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毎年同じ場所で  オミナエシ
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公園のキンモクセイ 甘い香りが漂っていた
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民家の庭の見事なハギ
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足立自然にふれあう会

9月10日(日) 定例観察会(葛西臨海公園)に参加しました。半年ぶりの参加で、旧知の鳥仲間とウォチングを楽しみました。観察成果は、27種でしたが、カイツブリの抱卵、オオヨシキリの若、ツバメなどが印象に残りました。葛西臨海公園は、いろいろな環境を備えているので、鳥の種類も豊富です。まだ、夏鳥から冬鳥への入れ替えが始まったばかりで、これからが楽しみです。たまには、訪ねてみようと思っています。
カイツブリの抱卵 ①
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カイツブリの抱卵 ②
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ゴイサギ 若
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クサシギ
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アオアシシギ
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アオアシシギ ②
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淡水池のアオサギ他
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参加者 観察風景
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舎人公園・野鳥の巣箱

9月2日(土) 園内に設置していた野鳥の巣箱を取り外しました。巣箱は、穴の直径を28mm(シジュウカラ用)にセットし11か所設置しました。11か所とも巣箱内に巣材が確認され、繁殖に利用された痕跡を見ることができました。設置するときは、1~2割でも利用されたらと不安な気持ちでしたが、100パーセントとは、驚きです。シジュウカラの世界も住宅難なのでしょう。途中で利用状況も観察しましたが、子供の数など詳細は、不明です。一度7月に取り外しを計画しましたが、まだ、利用していたので中止しました。巣箱の中や外壁にゴキブリやアリ、セミの抜け殻がありました。巣箱の中には、スズメバチの巣(使用中)、イモリが居たのには、驚きました。
シジュウカラの利用状況
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巣箱アップ
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巣箱の中 無精卵がみえる
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巣箱内のヒメスズメバチの巣
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スズメバチの巣アップ
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巣箱内のイモリ
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セミの抜け殻
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セミの抜け殻アップ
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舎人公園・定期野鳥調査

8月19日(土) 蒸し暑い 曇り空の中 調査を行いました。予想を上回る少ない調査成果でした。確認種 11種、67個体。スズメ(9羽)、ムクドリ(1羽)にもなかなか出会えず、何処に消えたのだろうなどと話しながらの調査でした。道すがらミンミンゼミ、アブラゼミの行く夏を惜しむ鳴き声を聞きながら、時々クマゼミ、ツクツクボウシの声も聞こえてきました。クマゼミには、遠く故郷を思い出しました。大池では、いろいろなトンボが忙しく飛んでいました。中でも、チョウトンボたちが、ヨシの上を盛んに飛び交っていました。メタセコイアの林では、見たことのないキノコが顔お出し、秋の訪れを伝えていました。
大池の東屋周辺
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定位置に佇む アオサギ
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カルガモ この時期は少ないのかな
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アイガモ  こちらは元気
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チョウトンボ  美しい翅
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シオカラトンボ
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セミの抜け殻  ダンゴ状態
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キノコ ①
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キノコ ②
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舎人公園・夏風景

8月5日(土)舎人公園・大池周辺を訪ねました。蒸し暑い曇り空で、人出は今一つでした。
明7日は、早くも立秋ですが、大池周辺は、まだまだ夏景色でした。湖面には、アオサギが、ポツンと一羽立っていましたが、野鳥は、ほとんど見かけず、元気なアイガモたちが餌を求めて、すいすい移動していました。他にチョウトンボ等が命をつなぐため、盛んに飛び交っていました。途中、ボランティア花壇に立ち寄りましたが、熱心な会員の方たちが、入念な手入れをしていました。お蔭できれいな花を観賞することもできました。
水位が低く沖合に立つアオサギ
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元気なアイガモの群れ 
カルガモも交じるが、識別が難しくなっている
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湖面上に休むウチワヤンマ
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メスを待つシオカラトンボ
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大池の東屋周辺のヨシ原
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ショウブ田のキカラスウリの花
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ヤマボウシの実 赤く熟れると食べられる
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ボランティア花壇
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ボランティア花壇  グラジオラス他
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ボランティア花壇 キャンプ場
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足立区野鳥モニター調査

7月22日(土) 猛暑の中 早朝に調査を行いました。調査の成果は、8種の確認で この時期としては、普通でした。ヒヨドリの元気な姿(餌をねだる若鳥)、毛長川のカルガモが印象に残りました。上を見上げると「美しい秋の雲」、道すがら「歩道分離帯のヤブガラシなどの観察をしながらの調査でした。
清々しい青空
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今日は何処へ 思案中のハシブトガラス
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公園の木陰で採餌に勤しむキジバト
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おいしそうな虫をゲット 何処で食べるか ムクドリ
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毛長川のカルガモ
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分離帯のヤブガラシ  あちらこちらで
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ハツユキカズラも見事
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ツユクサも木陰で静かに
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今年も健在 オミナエシ
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ボケの果実 たわわに実っていた
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舎人公園・夏景色

7月15日(土) 連日猛暑が続いています。関東では、降水量が極端に少なく、水不足が懸念されます。久しぶりの公園ですが、野鳥は少ないが、大池では水面上をトンボたちが元気に飛び交っていました。ショウジョウトンボ、ウチワヤンマ、チョウトンボ、シオカラトンボ、コシアキトンボ等。お目当てのベニイトトンボには、会えませんでした。暑さで人出の少ない中、ボランティアの方々が、熱心に花壇の手入れをしていました。
夏らしい大池の風景
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昨年刈り取りしたヨシ  元気に回復
今年もオオヨシキリは、声のみ
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大池湖岸のヒメガマ
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ショウジョウトンボ ヨシ林で休む
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ウチワヤンマ
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チョウトンボ
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シオカラトンボ
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湖岸のダイサギ  久々の出会い
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アオサギ 魚を待つ ?
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木陰で休む カルガモ、アイガモ
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口も開けて休むカラス
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舎人公園・定期野鳥調査

6月17日 調査を行いました。梅雨入りして約10日して、降水量は、平年の半分程度、体感気温は、涼しい日が続いています。調査の成果は、ムクドリ、スズメばかりが目立ち、11種の確認にとどまりました。木々の緑は深まり、夏が感じられますが、木陰に入ると風に涼が感じられました。散歩やスポーツ、釣りを楽しむ人々を見かけました。
大池の風景  水位がやや低い
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野鳥の調査風景  9名で調査
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仲良しカラスに会いました
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白化スズメ
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アイガモのヒナたち  旺盛な繁殖力 今年も健在
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巣箱の調査
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元気なヨシ(昨秋刈り取り)
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ショウブ田周辺風景
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スモークツリー(面白い) バーベキューサイトで
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見事なヤマボウシ  駅の東側
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舎人公園・カイツブリ若

5月23日(火)大池でカイツブリの若を確認しました。久しぶりにうれしい情報です。ただ若が1羽だったのが残念です。ヒナが何羽だったのかは未確認です。4、5年前に3羽を確認したことがあります。公園の雰囲気は、すっかり夏になっています。今年の夏は、一段と猛暑になりそうなので十分注意をして過ごそうと思います。
カイツブリ親子① お腹がすいたよ---
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何処かでご飯にしよう
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しっかり着いておいで
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相変わらずの繁殖力 アイガモ
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大池側のショウブ田  チガヤが目立つようになった
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ショウブ田の水路  キショウブが見られる
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