最近のトラックバック

足立区野鳥モニター調査

大寒(1月20日)の前 一番寒い時期ですが、快晴・無風の好条件下で調査を行いました。確認種数は、6種で個体数も少ない。ムクドリ、ヒヨドリばかりが目立ちました。日頃から野鳥との出会いが、少なくなったと感じていましたが・・・。眼力の衰えもありますが、環境は回復してほしいものです。
快晴の空 遥か遠くにスカイツリーも
Photo
オナガ 群れをなして移動中 婚活の始まり ?
Photo_2
ハシブトガラス 目覚めてウォームアップ中
Photo_3
民家のおすそ分け
Photo_4
鳥たちはスタンバイ(抜け駆けは決してしない見習うべし)
Photo_5
春はそこまで
Photo_6







舎人公園・定期野鳥調査

12月15日(土) 冬晴れの中 調査をしました。確認種数は、猛禽ツミを含めて、26種 舎人公園では、最近、種数、個体数とも少なく感じているので、まずまずの成果でした。木々の葉は、まだ少し残っているので、観察は、新年になってから見やすくなるでしょう。
カワラヒワの群れが、もう、新芽を食べていた
Photo
バンとオオバン
Photo_2
オオバンのお掃除(捨ててはいけません)
Photo_3
オナガガモ 今期は、少ない
Photo_4
ヒドリガモ カモ類では、カルガモに次いで多い
Photo_5
シギの仲間遠望  タシギか?
_r
誰でしょう 2018年12月① 
_r_2
誰でしょう 2018年12月②
Photo_6
誰でしょう 2018年12月③   ①~③は同じ個体
Photo_9
誰でしょう 2017年12月  今年も同じ個体?
R













舎人公園・晩秋の花壇

今日11月19日(月) ボランティア花壇の菊が見ごろを迎えています。天候は、初冬の雰囲気となりましたが、コウテイダリアも今が盛りです。ひっそりとした静な気分を味わいに一度お尋ねしては、いかがでしょうか。熱心なボランティアさんが頑張っています。
花壇全景
_r
菊アップ
_r_2
パンジーと菊
_r_3
円型花壇の菊
_r_4
ダリア花壇
_r_5
コウテイダリア
_r_6
晩秋の野草 セイタカアワダチソウ
_r_7
バードサンクチュアリ周辺の風景
_r_8




足立区野鳥モニター調査

11月10日(土) 調査を行いました。6種の確認でした。この時期の調査としては、種数、個体数とも少ない結果でした。それでも、久しぶりにジョウビタキの♂を見ることができました。いつもは、♀の姿、声のみの確認でしたので、うれしく、写真も撮りました。立冬(7日)を過ぎましたが、平地は、晩秋と言ったところでしょう。
ジョウビタキ♂ 暫く啼いていました。良く通る声
Photo
朝シャンの後のお手入れ キジバト
Photo_2
実りの秋 今年は、なりもの豊作?
Photo_3
民家の立派なミニミニ花壇
Photo_4
マンリョウ 色づき始めた
Photo_5
リュウゼツラン そろそろ花は終わり
Photo_6
公園の紅葉
Photo_7



舎人公園・晩秋風景

11月7日は、立冬。時の経つのが早く感じられるこの頃です。公園の木々は、色づき始め、大池では、カモ類など冬鳥が見られるようになりました。本格的な紅葉は、これからですが、今夏の猛暑が嘘のようです。気象予報では、今冬は、暖かいとのことです。穏やかな日々であってほしいものです。
噴水広場からメタセコイアの並木
_r
水位の下がった大池
_r_2
冬のお客様 ヒドリガモ
_r_3
ヨシ林で採餌するダイサギ
_r_4
休息中のアオサギ
_r_5
バンとオオバン 大きさ比べ
_r_6
ハクセキレイ  しばしば見られるようになりました
_r_7
カイツブリ 独り立ちしました
_r_8
ボランティア花壇(大型)
_r_9
ボランティア花壇(キャンプ場)
_r_10








あしだち探鳥会・葛西臨海公園

9月16日「あしだち」に参加しました。参加者24名、33種確認さすがに大勢だと成果も多いと納得。久しぶりの面々と会って楽しみました。西渚~鳥類園を2時間ちょっと廻りました。カモ類はまだですが、シギの渡りの時期で水鳥を観察できました。これからは、東京近郊でも野鳥が増えてくるので楽しみです。
イソシギ 水辺の護岸で何度も観察
_r
ミユビシギ 4羽いました  夢中で採餌していました
_r_2
ウミネコ  個体数は少なかった
_r_3
カンムリカイツブリ 遠く潜るのでシャッターチャンスは難しい
_r_4
ダイサギ  点々と結構数はいました
_r_5
アオサギの群れ   20羽程度
_r_6
ヨットと東京ゲートブリッジ
_r_7
トケイソウ  帰りの道端で
_r_8







舎人公園・定期野鳥調査

8月18日(土)定期野鳥調査を行いました。今夏の猛暑が嘘のような気持ち良い天候の中の調査でした。オオタカ、カワセミを含めた19種、426個体の確認、まずまずの成果でした。大池では、カイツブリの子育てが続いていましたが、ヒナ鳥は、自分でも餌をとる練習をしていました。親離れも近いことでしょう。大池のヨシの林では、オオヨシキリ2羽のギョギョシ、ギョギョシと鳴き声、南へ渡る準備中、林では、コサメビタキ2羽を確認、いよいよ渡りの季節がきました。トンボやチョウも日差しを浴びて、行く夏を楽しんでいるようでした。いよいよウォチングの季節到来、楽しみです。体には気を付けましょう。
大池 空は秋
_r
カイツブリの親子
_r_2
カイツブリ ヒナ~若  一人前
_r_3
コサメビタキ 観察中
_r_4
日差しを浴びる シオカラトンボ
_r_5
ナミアゲハ
_r_6
キアゲハ
_r_7
菖蒲田のカラスウリ
_r_8
野草園のヘビウリ 立派
_r_9
サンクチュアリ  まださびしい
  周辺広場
_r_10






舎人公園・バードサンクチュアリ

連日、猛暑日が続いていますが、今日(7月26日)は、北の高気圧の関係で、幾分過ごしやすい。先週整備中のc地区のバードサンクチュアリが一部オープンしたので訪ねました。平成25年にクローズされて、工事が行われてきました。漸くここまで来たかの感がありますが、今回は、観察広場のみの開放で、全体のオープンまでには、まだまだ、時間を要すようです。
暑さで、ほとんど野鳥は、見られませんでしたが、解放部の様子を紹介します。
観察広場の全景
_r
しぜんかんさつひろば
_r_2
観察窓
_r_3
野鳥案内板
_r_4
未開放区域 1
_r_5
未開放区域 2(西側バーべキューウサイトから)
_r_6
大池 チョウトンボ20匹の乱舞が見られましたが、静か
_r_7
ボランティア花壇のお手入れ お疲れ様 気を付けて
_r_8
菊のお手入れも順調です 秋が楽しみ
_r_9













足立区野鳥モニター調査

7月16日 猛暑の中 調査を行いました。予想どおり、7種の確認で、さみしい結果でした。野鳥たちも何処か涼しいところに移動しているのでしょう。個体数も非常に少なかったです。秋の渡りの季節まで、野鳥観察はお休みです。
ハシブトガラスも暑くて堪らない
_r
スズメは公園の日陰で餌探し
_r_2
キジバト 朝シャンの後の一休み
_r_3
コキア 深い緑が一抹の涼しさを
_r_4
ハツユキカズラ 歩道の分離帯 美しい
_r_5
柿の実 季節は移っている
_r_6


舎人公園・夏風景

足立区でも昨日(7月9日)時間雨量50ミリを記録し警報が発令されましたが、今日は一転青空です。自然の驚異を感じているこの頃です。久しぶりに舎人公園を訪ねました。
すっかり夏景色で、ミンミンゼミの声が聞こえました。野鳥は少ないですが、大池ではカイツブリの子育てや飛び交うトンボたちの姿を観察できました。
カイツブリの給餌
_r
カイツブリ一家団欒
_r_2
カイツブリのお散歩
_r_3
カイツブリの潜水訓練
_r_4
ショウジョウトンボ
_r_5
チョウトンボ
_r_6
コフキかシオカラかどちら?
_r_7
大池風景
_r_8
ショウブ田周辺
_r_9




より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

2019年1月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ