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足立区野鳥モニター調査

3月9日(土)東京では、春一番が吹いたようですが、快晴の下 気持ち良く調査を行いました。調査成果も久々に10種を超え、11種を確認しました。民家の庭の小さな森でウグイスのホーホケキョを聞きました。粘りましたが、姿が見えずに残念でしたが、調査開始以来(20ウン年)初めてです。留鳥たちは、繁殖の準備に余念なく、ツグミなど渡り鳥の北帰行も近いことでしょう。花々がだんだんと咲き、気分も春らしくなってきました。
スズメ 何処かいいところはないかなー
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メジロ 花いっぱい幸せ
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メジロ 仲良く群れで来ていました
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シジュウカラ 何かご飯を見つけたようです
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ムクドリ まだ一人ぼっちでした
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ハクセキレイ こちらも単独行動 忙しく餌さがし
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キジバト 連れ合いは何処へ行ったか
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ツグミ 間もなく大陸へ
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民家の森 ホーホケキョ 声のみ
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紅白 見事な梅
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ボケ 満開近し
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国道4号横断橋から  
快晴 見晴らし良し
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舎人公園・早春風景

3月5日貴重な晴れ間を狙って一めぐりしてきました。冬鳥は、帰り始めて種類も個体数も少なくなりつつあり、留鳥たちは、繁殖の準備に忙しそうでしあた。植物は、本格的に芽吹きや開花が始まり、木々の葉っぱも目立ち、鳥見がだんだん難しくなりました。花粉症が少々つらいですが、負けずに出かけたいと思います。
ヒドリガモ 舎人では、一番多いが・・・
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オナガガモ 餌取り姿で楽しませてくれました
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カルガモ  かってのアアイドルも アイガモに押され気味
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カイツブリ 元気に走りまわっていた
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巣作りに忙しいカラス 口いっぱい 器用です
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幸せいっぱい ヒヨドリ
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背伸びは珍しい ハイポーズ  ハクセキレイ
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春は黄色から  フクジュソウ
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サンシュも満開でした
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オオイヌノフグリ  陽光をいっぱいに
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しぜんかんさつひろば  人も鳥も閑散と
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舎人公園・定期野鳥調査

2月16日(土) 快晴・無風の好条件の下調査を行いました。確認種は、30種で、舎人では、
まずまずの成果でした。大池の上空にオオタカ2羽同時に飛来し、カラスとドバトの大群が大騒ぎ、見る方は、調査のことを忘れて、壮観でした。被害は、気づきませんでした。他に、大きな群れでは、アトリの60、カワラヒワ160目立ちました。ヒドリガモやコガモも北帰行に備えて集結しているようでした。ツグミも草地で纏まって見られるようになりました。遅生まれのカイツブリも独り立ちしました。春の渡りの始まりで、いろいろな出会いがありましたが、今回は、何と言ってもオオタカ2羽の出現でした。 出会いの面白さが、辞めさせない。
アトリ
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シジュウカラ さえずっていた  巣箱育ち?
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カワラヒワ 大群んで草の種などを盛んに採餌
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カワラヒワ 食事の後の日向ぼっこ
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ツグミ 長旅に備えて食事に精を出す
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カイツブリ  遅生まれもようやく独り立ち
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コガモ 普段は少ないが集結をはじめたか
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ヒドリガモ  無心で新芽を食べていた 旅立ちは近い



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調査風景  気持ちも軽やかに
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足立区野鳥モニター調査

大寒(1月20日)の前 一番寒い時期ですが、快晴・無風の好条件下で調査を行いました。確認種数は、6種で個体数も少ない。ムクドリ、ヒヨドリばかりが目立ちました。日頃から野鳥との出会いが、少なくなったと感じていましたが・・・。眼力の衰えもありますが、環境は回復してほしいものです。
快晴の空 遥か遠くにスカイツリーも
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オナガ 群れをなして移動中 婚活の始まり ?
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ハシブトガラス 目覚めてウォームアップ中
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民家のおすそ分け
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鳥たちはスタンバイ(抜け駆けは決してしない見習うべし)
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春はそこまで
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舎人公園・定期野鳥調査

12月15日(土) 冬晴れの中 調査をしました。確認種数は、猛禽ツミを含めて、26種 舎人公園では、最近、種数、個体数とも少なく感じているので、まずまずの成果でした。木々の葉は、まだ少し残っているので、観察は、新年になってから見やすくなるでしょう。
カワラヒワの群れが、もう、新芽を食べていた
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バンとオオバン
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オオバンのお掃除(捨ててはいけません)
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オナガガモ 今期は、少ない
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ヒドリガモ カモ類では、カルガモに次いで多い
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シギの仲間遠望  タシギか?
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誰でしょう 2018年12月① 
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誰でしょう 2018年12月②
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誰でしょう 2018年12月③   ①~③は同じ個体
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誰でしょう 2017年12月  今年も同じ個体?
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舎人公園・晩秋の花壇

今日11月19日(月) ボランティア花壇の菊が見ごろを迎えています。天候は、初冬の雰囲気となりましたが、コウテイダリアも今が盛りです。ひっそりとした静な気分を味わいに一度お尋ねしては、いかがでしょうか。熱心なボランティアさんが頑張っています。
花壇全景
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菊アップ
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パンジーと菊
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円型花壇の菊
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ダリア花壇
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コウテイダリア
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晩秋の野草 セイタカアワダチソウ
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バードサンクチュアリ周辺の風景
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足立区野鳥モニター調査

11月10日(土) 調査を行いました。6種の確認でした。この時期の調査としては、種数、個体数とも少ない結果でした。それでも、久しぶりにジョウビタキの♂を見ることができました。いつもは、♀の姿、声のみの確認でしたので、うれしく、写真も撮りました。立冬(7日)を過ぎましたが、平地は、晩秋と言ったところでしょう。
ジョウビタキ♂ 暫く啼いていました。良く通る声
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朝シャンの後のお手入れ キジバト
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実りの秋 今年は、なりもの豊作?
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民家の立派なミニミニ花壇
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マンリョウ 色づき始めた
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リュウゼツラン そろそろ花は終わり
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公園の紅葉
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舎人公園・晩秋風景

11月7日は、立冬。時の経つのが早く感じられるこの頃です。公園の木々は、色づき始め、大池では、カモ類など冬鳥が見られるようになりました。本格的な紅葉は、これからですが、今夏の猛暑が嘘のようです。気象予報では、今冬は、暖かいとのことです。穏やかな日々であってほしいものです。
噴水広場からメタセコイアの並木
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水位の下がった大池
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冬のお客様 ヒドリガモ
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ヨシ林で採餌するダイサギ
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休息中のアオサギ
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バンとオオバン 大きさ比べ
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ハクセキレイ  しばしば見られるようになりました
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カイツブリ 独り立ちしました
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ボランティア花壇(大型)
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ボランティア花壇(キャンプ場)
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あしだち探鳥会・葛西臨海公園

9月16日「あしだち」に参加しました。参加者24名、33種確認さすがに大勢だと成果も多いと納得。久しぶりの面々と会って楽しみました。西渚~鳥類園を2時間ちょっと廻りました。カモ類はまだですが、シギの渡りの時期で水鳥を観察できました。これからは、東京近郊でも野鳥が増えてくるので楽しみです。
イソシギ 水辺の護岸で何度も観察
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ミユビシギ 4羽いました  夢中で採餌していました
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ウミネコ  個体数は少なかった
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カンムリカイツブリ 遠く潜るのでシャッターチャンスは難しい
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ダイサギ  点々と結構数はいました
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アオサギの群れ   20羽程度
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ヨットと東京ゲートブリッジ
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トケイソウ  帰りの道端で
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舎人公園・定期野鳥調査

8月18日(土)定期野鳥調査を行いました。今夏の猛暑が嘘のような気持ち良い天候の中の調査でした。オオタカ、カワセミを含めた19種、426個体の確認、まずまずの成果でした。大池では、カイツブリの子育てが続いていましたが、ヒナ鳥は、自分でも餌をとる練習をしていました。親離れも近いことでしょう。大池のヨシの林では、オオヨシキリ2羽のギョギョシ、ギョギョシと鳴き声、南へ渡る準備中、林では、コサメビタキ2羽を確認、いよいよ渡りの季節がきました。トンボやチョウも日差しを浴びて、行く夏を楽しんでいるようでした。いよいよウォチングの季節到来、楽しみです。体には気を付けましょう。
大池 空は秋
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カイツブリの親子
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カイツブリ ヒナ~若  一人前
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コサメビタキ 観察中
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日差しを浴びる シオカラトンボ
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ナミアゲハ
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キアゲハ
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菖蒲田のカラスウリ
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野草園のヘビウリ 立派
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サンクチュアリ  まださびしい
  周辺広場
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