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足立区野鳥モニター調査

7月16日 猛暑の中 調査を行いました。予想どおり、7種の確認で、さみしい結果でした。野鳥たちも何処か涼しいところに移動しているのでしょう。個体数も非常に少なかったです。秋の渡りの季節まで、野鳥観察はお休みです。
ハシブトガラスも暑くて堪らない
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スズメは公園の日陰で餌探し
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キジバト 朝シャンの後の一休み
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コキア 深い緑が一抹の涼しさを
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ハツユキカズラ 歩道の分離帯 美しい
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柿の実 季節は移っている
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舎人公園・夏風景

足立区でも昨日(7月9日)時間雨量50ミリを記録し警報が発令されましたが、今日は一転青空です。自然の驚異を感じているこの頃です。久しぶりに舎人公園を訪ねました。
すっかり夏景色で、ミンミンゼミの声が聞こえました。野鳥は少ないですが、大池ではカイツブリの子育てや飛び交うトンボたちの姿を観察できました。
カイツブリの給餌
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カイツブリ一家団欒
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カイツブリのお散歩
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カイツブリの潜水訓練
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ショウジョウトンボ
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チョウトンボ
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コフキかシオカラかどちら?
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大池風景
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ショウブ田周辺
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舎人公園定期野鳥調査

6月16日(土) 梅雨寒い中、定期野鳥調査を行いました。天候を反映して、人出も少なく野鳥の種数、個体数とも乏しく静かな環境の中の調査でした。確認種数15、個体数124でした。それでもオオヨシキリのギョギョシ、ツミの甲高い鳴き声が印象に残りました。数年前から姿を見せている白化スズメは、ロマンスグレー化が進んでいるようでした。餌を懸命に食べていたので健在と見られました。これからも観察していきたいです。
元気よく啼く オオヨシキリ
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体形もスマートです  はいポーズ
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バンの若 4羽が並んで僅かな大きさの違いを見せています
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昨年12月の白化スズメ
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今年4月の白化スズメ
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今回6月16日の白化スズメ
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調査風景
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おまけ 丹念に手入れされたキャンプ場花壇
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舎人公園・野鳥巣立ち他

西日本では、梅雨入りをしました。関東も近々でしょう。今日は好天、ぶらっと公園を訪ねました。野鳥は、少ないですが、巣立ちの風景を楽しむことができました。
カイツブリ親子 今年は3組ほど繁殖しました。
子供は、3羽見られていましたが・・・
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バンの親子 子供は、大きさに個体差があるように見える
成長すると羽は黒くなる
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カルガモ 親がしっかり見守る中で
子供(9羽)は、採餌に勤しむ
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ハシブトガラス 親に餌をねだっている
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ハシブトガラス 夏は大変です
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巣箱の周りで盛んにツツピー  2回目?
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シオカラトンボ ショウジョウトンボもいたが
トンボはまだ少ない  梅雨明け後か
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アジサイ  梅雨を待つ 立ち姿は美しい この季節ならでは
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タチアオイ こちらは天頂が開花すると梅雨明けと言われている
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サンクチュアリ  観察窓などが着々と
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舎人公園・初夏風景

ここのところ、爽やかな天気が続いています。公園の緑は、新緑も過ぎて、木々は茂って小鳥は観づらくなりました。大池のカモたちも北帰行でさびしくなりました。凡そ5年前から整備工事が行われているバードサンクチュアリのあるC地区は、粛々と工事が進み、観察窓や休憩所の姿が遠望できるようになりました。早めの一部オープンを期待しています。
C地区の遠望
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メタセコイアの並木
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ショウブ田
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大池
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ボランティア花壇 ポピー、バラ等が美しい
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続・奥日光・深緑から新緑

奥日光周辺の植物の紹介
戦場ヶ原   まだ春の眠り
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ミヤマウグイスカグラ   湯川沿いに
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クロミノウグイスカグラ
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ヒメウツギ  いろは坂(下り)に多い
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ナルコユリ
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セントウソウ
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マイズルソウ  花はこれから
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キンラン
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シャクナゲ
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奥日光・深緑から新緑

5月15日奥日光を訪ねました。いろは坂は、トウゴクミツバツツジ、ヤマツツジ、ヒメウツギが点在して、深緑から新緑へと変化する景観が、見事でした。戦場ヶ原は、まだ、茶色の景色で春の開花はこれからでした。カッコウが到着したばかりなのか、微かな声を聞かせてくれました。ウグイス、コゲラ、ヒガラなどは、繁殖行動を始めて活発にさえずっていました。ヒメイチゲなど日光の早春の植物を楽しみながら、自然研究路を散策しました。外国からのお客様、遠足の小学生とたくさん出会い、「こんにちは」の連発で忙しくでもありました。
ズミの蕾の向こうに残雪の白根山
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膨らみかけたズミの花
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一番目を惹くトウゴクミツバツツジ
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ミヤマカタバミ  ひっそりと
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ヒメイチゲ 春いちばん
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ウグイス 久しぶりに姿を見ることができました
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巣作りに勤しむ コゲラ
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小田代ケ原
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舎人公園・愛鳥週間

5月5日(土) 5月10日から愛鳥週間です。大池東屋にPR用パネルを設置しました。公園は、新緑が過ぎ、木々は、深い緑へと変ってきました。5日は、爽やかな好天に恵まれて、駐車場が満車となるほどの人出で賑わいました。鳥たちは、子育てに忙しいのか、姿は多くはありませんでした。ツバメは、飛来していましたが、冬鳥が飛び去り、さびしい状況です。愛鳥週間が、終わると下界では熱中症に気を付けて過ごす日が、しばらく続きます。
愛鳥週間PRパネル
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大池風景
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カイツブリ 子供一人立ちしていました
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カイツブリ親 カウントできませんでしたが増えている?
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バンの親子 子供も採餌できる大きさに成長
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オオバン 夏は不在になるが、まだ、いました
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アイガモ 親は、カルガモとの識別が一層難しくなった
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大池のスイレン 回復しつつあるのかな?
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キショウブ 少なくなったが見頃です
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舎人公園・定期野鳥調査

4月21日(土)快晴 新緑の環境の中、気持ち良く調査を行いました。調査員も10名に増えて賑やかでした。鳥たちもシジュウカラ、カイツブリ、アイガモの繁殖行動が確認された他、ユリカモメの夏羽、北帰行前のツグミが39羽、ツバメ、、イワツバメも飛んでいました。集計結果は、19種でしたが、木々が茂ったせいか個体数は少なく感じました。
巣箱の下見をするシジュウカラ
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様子を見守るシジュウカラ♂
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ツグミ ハイポーズ
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ユリカモメ  一足早く夏服に衣替え
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カイツブリ ヒナ3羽  両親に見守られすくすく成長
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白化スズメ 健在でした
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カワウもポーズ
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新緑・茂呂山

新緑を訪ねました。予想とおり例年より10日ほど早く季節が早く進んでいました。毎年観察に行く茂呂山のチゴユリもバッチリ花を付けていました。久しぶりにキランソウとも出会いました。別名は、ジゴクノカマノフタと言うそうで、民間薬として使われ、イシヤゴロシと呼ばれ、これが、地獄の釜に蓋をして病人を世に追い返すと図鑑にありました。
春は、気持ちがウキウキしますが、時の経つのも早く感じられます。
目に優しい新緑
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広葉樹の森床に生育するチゴユリ群生
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チゴユリ・アップ
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キランソウ 路傍に咲いていました。
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ジシバリの群生 タンポポに似て群生は美しい
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タンポポの分布拡大戦略(順番に成長)
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リンドウ 懸命に生き延びていた
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レンゲツツジ 点々と静かに
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