最近のトラックバック

« 2019年10月 | トップページ | 2019年12月 »

舎人公園・カワラヒワ

Dscn4721_r

11月23日 カワラヒワの50羽程の群れが、野球場内の芝生や土砂、水たまりで

採餌、休息、水浴びをしていました。公園では、一年を通して、観察できる種です。

普段は、10羽ほどが樹上や芝生で採餌などをしている姿を見ることができます。

たまに50~100羽で飛んでいる大きな群れに出会うことがあります。

ヒマワリの種が好物のようで、時期には、ボランティア花壇にやってきます。

舎人公園では、見やすく、親しみやすい種の一つです。

 

舎人公園・ツグミ飛来

11月23日野球場の芝生広場で、ツグミ約20個体を今季初確認をしました。

通常、ツグミは、秋の飛来時には樹上で、単独個体を確認することが多いですが、

群れを確認したのは、初めてです。群れで、せっせと採餌をしていたので、まだ、

渡りの途中で、休息、エネルギーの補給をしていたのでしょうか。

写真の奥の点は、カワラヒワ約50個体です。

これから、寒さが堪えますが、落葉し、冬鳥との出会が楽しみです。

 

 

舎人公園・アオサギ繁殖

舎人公園には、普段アオサギが1~3羽飛来していますが、

今夏、初めて、大池のヨシ原(浮島)で営巣し、3羽のヒナが生まれ、無事巣立ちしました。

一般的に、サギ類は、樹木上にコロニーを創り、営巣・子育てをすることが知られていますが、

野鳥誌では、最近はヨシ原などでも繁殖するとの情報もありました。住宅難になっているので

しょうか。舎人公園の営巣地は、周りを池の水で囲まれて、猫などの天敵から守られています。

これまで毎年、数羽が飛来していましたので、今後どうなるのか見ていきたい。

舎人公園・ツミ繁殖



舎人公園では、ツミ、モズ、オオタカ、フクロウなどの猛禽類が観察されていますが、公園の周辺では、以前からツミの子育ては、確認されていましたが、今年、初めて、園内で繁殖を確認できました。大勢のバードウォチャーやカメラマンに見守られて無事、巣立っていきました。冬季になるとオオタカも、上空の飛翔やサンクチュアリ内の樹木で、羽を休めているのが、しばしば見られますが、営巣はまだです。今後に期待します。

 




足立区野鳥モニター調査


調査出発前、庭のサツキが咲いていました。遅咲き?  早咲き?

11月4日(月)調査をしました。 11種の確認 久々に2桁の成果となりました。
夏の気象異変もすぎて、ようやく秋らしい天候となったからでしょうか。

ヒヨドリの元気な声が目立ちましたが、メジロの控えめな声も秋を感じさせてくれます。
ジョウビタキは、冬鳥の季節の到来を告げて、これから楽しみです。

鹿沼・茂呂山

秋晴れに誘われて、運動不足を補うために、茂呂山に行きました。

低山ですが、落葉広葉樹の森で、散策路が整備されて、散歩には手ごろです。

紅葉は、まだまだ先ですが、黄色や白色の花が咲き、低木は赤い実を付けていました。

入り口には、柿の木がたわわに実を付けていました。今夏は、天候不順でしたが、

実のなる年なのでしょうか。次は、紅葉を見たいと。

« 2019年10月 | トップページ | 2019年12月 »

2020年1月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ