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舎人公園定期野鳥調査

6月16日(土) 梅雨寒い中、定期野鳥調査を行いました。天候を反映して、人出も少なく野鳥の種数、個体数とも乏しく静かな環境の中の調査でした。確認種数15、個体数124でした。それでもオオヨシキリのギョギョシ、ツミの甲高い鳴き声が印象に残りました。数年前から姿を見せている白化スズメは、ロマンスグレー化が進んでいるようでした。餌を懸命に食べていたので健在と見られました。これからも観察していきたいです。
元気よく啼く オオヨシキリ
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体形もスマートです  はいポーズ
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バンの若 4羽が並んで僅かな大きさの違いを見せています
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昨年12月の白化スズメ
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今年4月の白化スズメ
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今回6月16日の白化スズメ
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調査風景
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おまけ 丹念に手入れされたキャンプ場花壇
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舎人公園・野鳥巣立ち他

西日本では、梅雨入りをしました。関東も近々でしょう。今日は好天、ぶらっと公園を訪ねました。野鳥は、少ないですが、巣立ちの風景を楽しむことができました。
カイツブリ親子 今年は3組ほど繁殖しました。
子供は、3羽見られていましたが・・・
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バンの親子 子供は、大きさに個体差があるように見える
成長すると羽は黒くなる
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カルガモ 親がしっかり見守る中で
子供(9羽)は、採餌に勤しむ
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ハシブトガラス 親に餌をねだっている
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ハシブトガラス 夏は大変です
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巣箱の周りで盛んにツツピー  2回目?
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シオカラトンボ ショウジョウトンボもいたが
トンボはまだ少ない  梅雨明け後か
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アジサイ  梅雨を待つ 立ち姿は美しい この季節ならでは
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タチアオイ こちらは天頂が開花すると梅雨明けと言われている
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サンクチュアリ  観察窓などが着々と
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