最近のトラックバック

« 2018年4月 | トップページ | 2018年6月 »

舎人公園・初夏風景

ここのところ、爽やかな天気が続いています。公園の緑は、新緑も過ぎて、木々は茂って小鳥は観づらくなりました。大池のカモたちも北帰行でさびしくなりました。凡そ5年前から整備工事が行われているバードサンクチュアリのあるC地区は、粛々と工事が進み、観察窓や休憩所の姿が遠望できるようになりました。早めの一部オープンを期待しています。
C地区の遠望
Photo
メタセコイアの並木
Photo_2
ショウブ田
Photo_3
大池
Photo_4
ボランティア花壇 ポピー、バラ等が美しい
Photo_5

続・奥日光・深緑から新緑

奥日光周辺の植物の紹介
戦場ヶ原   まだ春の眠り
_r
ミヤマウグイスカグラ   湯川沿いに
_r_2
クロミノウグイスカグラ
_r_3
ヒメウツギ  いろは坂(下り)に多い
_r_4
ナルコユリ
_r_5
セントウソウ
_r_6
マイズルソウ  花はこれから
_r_7
キンラン
_r_9
シャクナゲ
_r_10











奥日光・深緑から新緑

5月15日奥日光を訪ねました。いろは坂は、トウゴクミツバツツジ、ヤマツツジ、ヒメウツギが点在して、深緑から新緑へと変化する景観が、見事でした。戦場ヶ原は、まだ、茶色の景色で春の開花はこれからでした。カッコウが到着したばかりなのか、微かな声を聞かせてくれました。ウグイス、コゲラ、ヒガラなどは、繁殖行動を始めて活発にさえずっていました。ヒメイチゲなど日光の早春の植物を楽しみながら、自然研究路を散策しました。外国からのお客様、遠足の小学生とたくさん出会い、「こんにちは」の連発で忙しくでもありました。
ズミの蕾の向こうに残雪の白根山
_r
膨らみかけたズミの花
_r_2
一番目を惹くトウゴクミツバツツジ
_r_3
ミヤマカタバミ  ひっそりと
_r_4
ヒメイチゲ 春いちばん
_r_5
ウグイス 久しぶりに姿を見ることができました
_r_6
巣作りに勤しむ コゲラ
_r_7
小田代ケ原
_r_8









舎人公園・愛鳥週間

5月5日(土) 5月10日から愛鳥週間です。大池東屋にPR用パネルを設置しました。公園は、新緑が過ぎ、木々は、深い緑へと変ってきました。5日は、爽やかな好天に恵まれて、駐車場が満車となるほどの人出で賑わいました。鳥たちは、子育てに忙しいのか、姿は多くはありませんでした。ツバメは、飛来していましたが、冬鳥が飛び去り、さびしい状況です。愛鳥週間が、終わると下界では熱中症に気を付けて過ごす日が、しばらく続きます。
愛鳥週間PRパネル
_r
大池風景
_r_2
カイツブリ 子供一人立ちしていました
_r_3
カイツブリ親 カウントできませんでしたが増えている?
_r_4
バンの親子 子供も採餌できる大きさに成長
_r_5
オオバン 夏は不在になるが、まだ、いました
_r_6
アイガモ 親は、カルガモとの識別が一層難しくなった
_r_7
大池のスイレン 回復しつつあるのかな?
_r_8
キショウブ 少なくなったが見頃です
_r_9







« 2018年4月 | トップページ | 2018年6月 »

2018年7月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ