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舎人公園・定期野鳥調査

8月19日(土) 蒸し暑い 曇り空の中 調査を行いました。予想を上回る少ない調査成果でした。確認種 11種、67個体。スズメ(9羽)、ムクドリ(1羽)にもなかなか出会えず、何処に消えたのだろうなどと話しながらの調査でした。道すがらミンミンゼミ、アブラゼミの行く夏を惜しむ鳴き声を聞きながら、時々クマゼミ、ツクツクボウシの声も聞こえてきました。クマゼミには、遠く故郷を思い出しました。大池では、いろいろなトンボが忙しく飛んでいました。中でも、チョウトンボたちが、ヨシの上を盛んに飛び交っていました。メタセコイアの林では、見たことのないキノコが顔お出し、秋の訪れを伝えていました。
大池の東屋周辺
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定位置に佇む アオサギ
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カルガモ この時期は少ないのかな
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アイガモ  こちらは元気
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チョウトンボ  美しい翅
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シオカラトンボ
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セミの抜け殻  ダンゴ状態
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キノコ ①
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キノコ ②
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舎人公園・夏風景

8月5日(土)舎人公園・大池周辺を訪ねました。蒸し暑い曇り空で、人出は今一つでした。
明7日は、早くも立秋ですが、大池周辺は、まだまだ夏景色でした。湖面には、アオサギが、ポツンと一羽立っていましたが、野鳥は、ほとんど見かけず、元気なアイガモたちが餌を求めて、すいすい移動していました。他にチョウトンボ等が命をつなぐため、盛んに飛び交っていました。途中、ボランティア花壇に立ち寄りましたが、熱心な会員の方たちが、入念な手入れをしていました。お蔭できれいな花を観賞することもできました。
水位が低く沖合に立つアオサギ
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元気なアイガモの群れ 
カルガモも交じるが、識別が難しくなっている
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湖面上に休むウチワヤンマ
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メスを待つシオカラトンボ
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大池の東屋周辺のヨシ原
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ショウブ田のキカラスウリの花
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ヤマボウシの実 赤く熟れると食べられる
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ボランティア花壇
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ボランティア花壇  グラジオラス他
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ボランティア花壇 キャンプ場
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