最近のトラックバック

« 荒川野鳥調査(あしだち) | トップページ | 舎人公園・定期野鳥調査 »

冬の使者・オオヒシクイ

11月6日雁の里 稲波干拓を訪ねました。おぼろな記憶では、稲波干拓でオオヒシクイが確認されて凡そ30年になります。当時は、30~40羽でしたが、毎年飛来して、ここ数年は、100羽を超えるようになりました。子供たちと一緒に取り組む地域ぐるみの保全の賜物と思います。関東では他に飛来地を知りませんので、いつまでも続くことを願っています。隣の小野川には、毎年沢山のオナガガモが飛来しています。関係者のお話では、3,000羽にのぼるそうです。中にオオバンなど他の鳥も交じっていました。時折、運動のためか、飛び立つ群れの姿は、壮観でした。午後から北風に変わり、晴れ渡る霞ヶ浦の水面に白波が立ち、筑波山の姿にも趣がありました。
オオヒシクイ1 今年は130羽ほど
Photo
オオヒシクイ・アップ
Photo_2
稲波干拓1 2番穂が保全されている
Photo_3
稲波干拓2
Photo_4
小野川のオナガガモ
Photo_5
飛翔1
Photo_6
飛翔2
Photo_7
筑波山 澄んだ空気のくっきりと
Photo_8






« 荒川野鳥調査(あしだち) | トップページ | 舎人公園・定期野鳥調査 »

「趣味」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/165056/68761766

この記事へのトラックバック一覧です: 冬の使者・オオヒシクイ:

« 荒川野鳥調査(あしだち) | トップページ | 舎人公園・定期野鳥調査 »

2018年8月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ