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舎人公園・定期野鳥調査

12月17日(土) 二カ月に一度の調査を行いました。確認種数は、25種、カワセミ1羽、アトリ14羽が含まれ、総個体数も多く、良い成果を得ることができました。アトリは、定期調査では、初確認でした。カモ類など冬鳥が飛来し、落葉樹の葉も落ちて、木々の果実が熟し、バードウォチングに最適の季節です。
アトリ 不鮮明な写真が残念
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カワラヒワ 盛んに採餌
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メジロ 群れで山茶花の花の蜜を盛んに吸っていた
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バンの成鳥
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バンの若 額板に注目
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ユリカモメ 久しぶりに5羽確認
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大池の冬景色 静かな佇まい 薄氷も見られた
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清掃の行き届いた東屋周辺
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メタセコイア周辺
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冬の使者・オオヒシクイ

11月6日雁の里 稲波干拓を訪ねました。おぼろな記憶では、稲波干拓でオオヒシクイが確認されて凡そ30年になります。当時は、30~40羽でしたが、毎年飛来して、ここ数年は、100羽を超えるようになりました。子供たちと一緒に取り組む地域ぐるみの保全の賜物と思います。関東では他に飛来地を知りませんので、いつまでも続くことを願っています。隣の小野川には、毎年沢山のオナガガモが飛来しています。関係者のお話では、3,000羽にのぼるそうです。中にオオバンなど他の鳥も交じっていました。時折、運動のためか、飛び立つ群れの姿は、壮観でした。午後から北風に変わり、晴れ渡る霞ヶ浦の水面に白波が立ち、筑波山の姿にも趣がありました。
オオヒシクイ1 今年は130羽ほど
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オオヒシクイ・アップ
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稲波干拓1 2番穂が保全されている
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稲波干拓2
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小野川のオナガガモ
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飛翔1
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飛翔2
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筑波山 澄んだ空気のくっきりと
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荒川野鳥調査(あしだち)

12月4日(日) 好天の中 調査を行いました。18種を確認した満足のいく成果となりました。河川敷は、護岸工事と若者たちのサッカーなどのスポーツで野鳥には窮屈な環境でしたが、ヒバリなども活発に採餌を行っていました。やはりこの時期が、種数・個体数とも多いのでしょうか。餌のある場所が限られるのか、ムクドリ等大きな群れが見られました。センダングサに止まるかわいいスズメの姿に見とれました。河では、近くで、いきなりカンムリカイツブリが顔を出しびっくりしました。(荒川では初めて)すぐに潜るので、写真を撮り損ねました。
色々と変化に富んだ楽しい調査でした。
採餌に勤しむムクドリなどの群れ
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草むらに下りたツグミ
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スズメ①
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スズメ②
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戯れるユリカモメ
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ホシハジロ、キンクロ・・、遠くにカンムリ・・・、
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荒川護岸工事と上流風景
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