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バラの剪定等管理方法

秋バラの開花期(10月頃)に先立ちバラ剪定等の講習会(於:代々木公園)に参加しました。私は、四季咲のバラ数本を育てています。水と肥料を与えておけば、春から秋にかけて花を楽しむことができますが、春と秋に立派な花を見ようとすれば、適切な剪定と施肥等普段の手入れが大切とのことでした。講習の一部を記述します。
 ① 普段から様子をよく見る。(剪定は、8月と2月頃が良い)(太陽と水を好む)
 ② 剪定後45日ほどで開花する。茎芽のシュートは内側で交差しないよう外向きを生す。
   花後の剪定は、5枚葉の上で切る。茎直径の高さの上部で切る。
 ③ 肥料は、花の前後に与える。深さ45㎝ほどで細根を切っても良い。(活性化する。)
   平面的に東西南北四方向の穴で施肥する。
代々木公園バラ園
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講習風景
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剪定方法の指導
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剪定ハサミ  片刃が茎を痛めない
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剪定後バラ
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10月頃に成果を確認したい。




舎人公園・風景 2

舎人公園では、ジャコウアゲハがウマノスズクサに盛んに産卵をしていました。羽を痛めたモンシロチョウは、コスモスの蜜を懸命に吸っていました。彼らはもう冬越しの準備に入ったものと思われます。人にとっても涼しい季節が早くきてほしいものです。
ジャコウアゲハ ♀
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産卵中の成虫
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ウマノスズクサの裏面に付く卵
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幼虫
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モンシロチョウ
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舎人公園・風景 1

今日はお盆の入り 曇り空ですが蒸し暑い一日となりました。公園の大池では、白色アイガモが3羽に増え、新しい若の群れは、6羽になっていました。ボランティア花壇の花々は夕立を浴びてきれいに咲き誇っています。
アイガモの群れ 中に白色1羽
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一羽の白色アイガモアップ
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新たな ? 2羽のアイガモ 大きさから見落としていた個体
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アイガモ若 6羽  背中はドバト
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ボランティア花壇風景
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コスモス わい性
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クレオメ
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ペチニア
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舎人公園・野鳥調査

8月8日(土)二カ月に一度の定期野鳥調査を行いました。前日まで東京の猛暑日(35℃以上)が一週間続き、観測記録を更新中でしたが、8日(土)は、くもり空で微風もあり、やや涼しく感じられる気象条件の下の調査で助かりました。調査の成果は、13種と少なかったですが、盛夏の時期としてはこんなものと思っています。特徴としては、草刈したばかりの広場でムクドリとスズメの集団が盛んに採餌をしており、特にムクドリの成鳥、若鳥数百羽(合計)を見たのが印象に残りました。今季は、夕立が少ないせいか大池の水位が大分下がっていました。鳥の鳴き声よりも、ミンミンゼミ、アブラゼミ、ツクツクボウシ、クマゼミの声が目立ちました。今回は、参考データとしてドバトとアイガモの個体数をカウントしました。(出会ったもの)
草地の風景 鳥は観にくい
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ミンミンゼミ
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アイガモの集団 白色一羽と真ん中に大きいのが(アヒル?)
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猛暑・舎人公園風景

今日8月6日で猛暑日が一週間続いています。知人に会っての挨拶が、「今日も暑くなりそうです。気を付けましょう」となっています。足立区役所から日に何度か「熱中症に気を付けましょう」のメールが届きます。お天気続きで舎人公園大池の水位が低下しています。水鳥たちは、陸に上がって木陰で休息をしていました。カラスの行水と言う言葉がありますが、今日は水路に入ったり出たりを繰り返していました。さすがに暑いのか口を開けっ放しでした。ユリノキの葉が黄色を帯びてきました。明後日は、立秋です。
大池の水位
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休息中のアイガモたち
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カラスの水遊び
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あちこちで口を開けっ放し
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ボランティア花壇 暑さに負けず満開
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黄色を帯びたユリノキ
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