最近のトラックバック

« 2014年7月 | トップページ | 2014年9月 »

昆虫・うんこ染め体験

元淵江公園の生物園で「うんこ染め」体験イベントがあり、参加しました。使用された昆虫の「うんこ」は、オオミズアオ、オキナワナナフシ、アオスジアゲハの幼虫3種で、私はオオミズアオを体験しました。草木染めは何度かやりましたが、昆虫幼虫の「うんこ」は初めてです。幼虫は、植物を餌とするのでほぼ同じ要領でした。オオミズアオの幼虫は、桜の葉を食べたものを使用したので、染液は「桜餅」の香りがしました。また、「うんこ」が輪切り状に分離すると花のように見えて「うんこ」も美しいものだと感じられました。全行程40分ほどの作業で、楽しい体験した。
オオミズアオの成虫(標本)
Photo
オオミズアオ幼虫(巨大)・食欲旺盛
Photo_2
オオミズアオの「うんこ」と桜葉
Photo_3
作業道具一式
Photo_4
染め布(木綿に豆乳塗布)と説明書き
Photo_5
説明書
Photo_6
染め布絞り
Photo_7
染め液中の「うんこ」
Photo_8
「うんこ」アップ
Photo_9
煮出し作業
Photo_10
媒染(やきミョウバン)
Photo_11
水洗い
Photo_12
成果品
Photo_13
ジャコウアゲハ♀(屋外で飛んでいた)
Photo_14

散歩風景・ジャコウアゲハ他

一時ほどの酷暑ではないが、蒸し暑い日が続きます。早朝、散歩中に舎人公園と元淵江公園でジャコウアゲハの♂と♀が、ゆったりと飛翔しているのが見られました。アゲハチョウ科の中では、飛び方が「ゆったり」しているように感じられます。ジャコウアゲハは、本州北部では、年二回(5~6月)と(7~8月)に発生するそうです。出会った個体が、産卵するかどうか、時期的に関心があります。幼虫の食草が少なくなっている現実から繁殖は難しいのではと思っています。だとすれば、既に蛹化しているものがあり、来春まで蛹で冬越しをするものが、なければ絶えることになりますが、続くものと考えられます。
 22日に局地的な強風があり、どんぐりなど木の実が落下していました。ミンミンゼミの声もミィーーンと疲れ気味です。秋は近い、早く来て!
ジャコウアゲハ♂(舎人公園)
Photo
ジャコウアゲハ♀(舎人公園)
Photo_2
日陰で休むジャコウアゲハ(上と同一個体)
Photo_3
舎人公園のウマノスズクサ(僅かに点在)
Photo_4
元淵江公園のウマノスズクサ(刈り込まれた後)
Photo_5
強風で落下したクヌギのどんぐり
Photo_6
イチョウの実も落ちていました
Photo_7
花の蜜を惜しむように吸うナミアゲハ
Photo_8

ツクツクボウシ今夏初

立秋が過ぎましたが、暑い日が続いています。13日ミンミンゼミ、アブラゼミに混じってツクツクボウシの鳴き声を聞きました。7月から9月にかけて出現するといわれていますが、何となく秋を感じさせてくれます。(数が少ないので、姿を見るのは難しい)庭の花壇の朝顔がきれいに咲きました。自然では、こちらも短日性で秋を感じます。一時の猛暑は乗り切ったようで、これから秋の楽しみを見つけよう。
おまけ 花壇にサフィニア系の花を植えていますが、ベル型の可愛い花で、色も豊富、主役にも脇役にもなる便利な花です。
きれいに咲いた朝顔
Photo
ほうき草・クレマチス 緑も涼しいです
Photo_2
サフィニア系1
Photo_3
サフィニア系2
Photo_4

舎人公園・野鳥調査

2ヶ月に一度の野鳥調査を行いました。台風11号が、九州、四国地方に大雨を降らせている気象条件下、天候にヤキモキしたが、降られずに、曇り空の暑くもない中、調査を行うことができた。13種、342個体の平凡な記録でしたが、ムクドリ、イワツバメの個体数が目立ちました。種名は遠方のため未確認でしたが、猛禽類が一羽飛翔していました。野鳥ではありませんが、大池でアイガモが20羽ほど羽を休めていました。クマゼミの鳴き声を数か所で聞くことができました。他に、トチの実
コブシの実、イチョウの実などが、実りの秋を感じさせてくれました。
羽を休めるアイガモ
Resize1837
アイガモのアップ
Resize1836

アブラゼミ幼虫とアリのバトル

二日前 ボランティア花壇の一角で、アリがアブラゼミ幼虫を襲っているところを偶然見かけました。アブラゼミ幼虫は、何年も土中で暮らし、ようやく羽化の時期を迎えて場所探しをしているところをアリに見つかったのだと思います。可愛そうだと思いましたが、これも自然の掟と手を出すのをやめました。(アリさんごめんなさい。ブログ公開も気が引けましたが、参考に) 今日は、現場に何もなし。
羽化場所探しで移動中の幼虫
Photo_10
アリに見つかりました
Photo_11
アリの応援隊が来て横倒しに
Photo_12
ひっくり返され 足を動かすがどうにもならぬ
Photo_13
厳しい掟でした。

舎人公園・ボランティア花壇

今日は、暦の上では立秋。連日猛暑日が続いています。週末には、台風11号が日本付近を縦断すると予想されています。東京では、ここしばらく降雨がないため花壇の水やりが忙しい。一雨欲しいところですが、台風被害は、恐ろしく、困る。万全の備え、対策で無事通過を願います。ボランティア花壇は、暑い夏の風景です。
ボランティア花壇風景 雑草もあり暑い光景
Photo
中央花壇 サルビア、アゲラタム等生育良好
Photo_2
リボン花壇 日日草、マリーゴールドなど
Photo_3
バラ園 会員にバラ専門家が加わり整備中
Photo_4
バラ・アップ 盛夏でも手入れ次第で開花
Photo_5
公園内のイチョウが結実
Photo_8
銀杏
Photo_9 

 

ゴマダラチョウ飛来

共同住宅の花壇にゴマダラチョウが飛来しました。日本列島に広く分布する種ですが、自宅近くでの確認は、数年ぶりです。一か月ほど前には、アカボシゴマダラを2度見ました。最初は、ゆったりと飛んでいる姿からアサギマダラかと思いました。同種は、奄美大島周辺に分布する種で、埼玉県と神奈川県で発見された個体群は、人為的な飼育個体の脱出か放チョウではないかとされています。それにしても、ゴマダラチョウやオオムラサキの幼虫の食樹のニレ科エノキを見る機会が少なく感じます。
ゴマダラチョウ
Photo
アップ 日陰のため翅を閉じたまま
Photo_2
飛来した花壇
Photo_3

« 2014年7月 | トップページ | 2014年9月 »

2019年3月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ