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舎人公園・梅雨の合間

関東が6月5日に梅雨入りして、各地で局地的、男性的な降雨となっています。6月24日には、東京に大玉の雹が降り、まるで流氷のように道路を流下する様子がテレビで報道されてビックリした人も多かったことと思います。26日雨がやみ、久しぶりに舎人公園を訪ね梅雨景色を楽しみました。例のアイガモ10羽は、すっかり成長し、親と同じ大きさになっています。嘴の色、尾羽の模様、白い首輪の有無など個体差が目立つようになりました。梅雨景色の象徴のアジサイがきれいに咲いています。
大池の風景 スイレンが咲いている
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アイガモファミリー 奥がお父さん
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アイガモ・水辺で採餌中
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アイガモ・アップ
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アジサイ・色々な種類が咲いている
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ヒルザキツキミソウ ピンクが清楚で美しい
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ボランティア花壇風景
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舎人公園・定期野鳥調査

14日(土)2ヶ月に一度の野鳥調査を行いました。野鳥は少ないのではないかとの思いつつ始めましたが、15種277個体の確認できまずまずの成果と思います。ホトトギスの声を聴くことができました。私自身は、舎人公園では、初めてでした。コース全体を通して、ムクドリが150羽と目立ちました。大池ではカルガモが子育て中、野鳥ではありませんが、アイガモの子育てが目立ちます。梅雨の晴れ間にチョウトンボ、コシアキトンボが飛び交い、ウチワヤンマも現れて夏の到来を感じさせてくれました。調査後の感想で、「舎人公園の周辺で例年行われているツバメの子育てが少ない」ことが話題となりました。
子育て中のカルガモ 何組か行われています
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アイガモ 異なる齢の組がいくつか
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3月生まれアイガモ 大きくなっても団体行動
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アイガモ 新たな子育て 他にも見られた
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バンの幼鳥 他にも見られた
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スズメの巣 (トイレの照明内)
親は確認したが雛等は不明
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ウチワヤンマ
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キランソウ ルート沿いに何株かありました
「足立区の野草 ポケットガイド」に
別名「地獄の窯の蓋」とも紹介されている
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舎人公園・アイガモ観察記

大池に数年前からマガモを原種とするアヒルの♂(1羽)が見られるようになりました。今年は、アイガモ誕生が、3月、4月、5月つ続いています。アイガモの雌雄の識別が自分ではできないが、誕生しているアイガモの父親は、アヒルの♂(1羽)のように思われます。初めは3月ごろに生まれ凡そ2か月半で成鳥と変わらぬ大きさになります。
昨年春にもアイガモが誕生していましたが、気にせずにいました。繁殖の時期が何時ごろなのか等見ていきたいと思います。
なお、カルガモの繁殖も盛んに行われています。幼鳥を20羽連れた家族、幼鳥が1羽の寂しげなファミリー等色々ありますが、別の機会に紹介します。(アイガモ・カルガモの幼鳥ラッシュで、これを見入る人々も多く微笑ましい光景があります。)
3月29日の幼鳥(2014年3月中頃誕生)
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4月27日の若鳥(産毛が残る)
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5月8日の若鳥(すっかり若ものらしく)
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6月4日のほぼ成鳥(奥は親のアヒル)
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6月4日アイガモ農法を彷彿させる水草採餌
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父親のアヒル・アップ(5月8日)
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アヒル(♂)とアイガモ(♀)(5月12日)
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2013年5月20日のアイガモ(♀親はカルガモ)
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マガモ♂・♀(奥日光湯川にて) 参考1
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マガモ♀と幼鳥(奥日光湯川にて) 参考2
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奥日光

6月2日 暑さを避けて戦場ヶ原に行きました。道中山々は、新緑が終わり、濃い緑の中でヤマボウシ、マタタビ、オオカメノキなどの白い花を見て、清々しさを感じることができました。赤沼駐車場に着くとカッコウが合唱をしていました。ネット情報では、ホトトギス、ツツドリなど来ているとありましたが、今日は聴くことができませんでした。オオジシギ(声のみ)、ウグイス(久々に囀る姿)、カラ類の若などに出会いました。春の野草には、一週間程早かったかもしれませんが、いろいろと見ることができました。お昼ごろには、ハルゼミの大合唱が始まりました。カッコウの鳴き交わしの声を聴きながら、戦場ヶ原の雄大な風景を十分楽しみました。次は、梅雨が明けて夏花の盛りに訪ねたい。
戦場ヶ原 ワタスゲが咲き始めていました
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整備の進む木道 一部工事中で迂回あり
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ズミの開花はもう少し先 満開前が好き
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キセキレイ 2羽が餌を口いっぱいに・・・
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ノビタキ 戦場ヶ原に似合う(久々の出会い)
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ハルゼミの抜け殻
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ツマトリソウ 貴重な一本
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ハルリンドウ 木陰にひっそりと
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ヒメイチゲ 花は終わり
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マイズルソウ これから開花
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ミヤマカタバミ 数は少ない?
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バイケイソウ? 群生
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新緑が美しいミズナラ林 しばらく休憩
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小田代ケ原 秋と違った趣のモザイク 
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白根山遠望
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