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舎人公園・合鴨第二団誕生

3月に誕生した合鴨は、順調に生長して若者らしくなってきましたが、まだ団体行動で生活しています。親(お母さん)離れをした様子です。
今日さらに合鴨の第二団を確認しました。お母さんも合鴨のようです。
雛の羽は、カルガモ模様個体とアイガモ模様個体が混合です。生長の歩留まりがよさそうで、大池は合鴨の里に?
4月生まれー1来園者はかわいいを連発
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4月生まれー2
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4月生まれー3
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4月生まれー4 向こうはお父さん?
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3月生まれー1 池の中央でも団体行動
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3月生まれー2
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3月生まれー3 若者らしくなってきた
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3月生まれ4
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新緑観賞ドライブ

新緑の美しい東北道をドライブ 鹿沼市内の丘に立ち寄り「チゴユリの群生地」を見てきました。時期的に丁度見ごろでした。チゴユリは、林床に小さく、白い花をうつむき加減に咲かせることから当て字は稚児百合となっています。でも、林一面に群生する様子は見事です。
コナラやサクラで構成される樹林の手入れがされ、木漏れ日が入り込むことから群生が成り立っているように感じられました。
他に自然のツツジも花を付けていました。
明るい樹林の様子
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林床に群生するチゴユリ
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群生の様子
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チゴユリ・アップ
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アマドコロ 茎に稜線がある
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キイチゴ
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ツツジ 
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ハルリンドウ・白系
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ハルリンドウ・藍系
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舎人公園・合鴨・カルガモ

今日の舎人公園は、すっかり新緑に覆われ、湿度の低いこともあり、清々しい気持ちで散歩ができました。3月中旬ごろに生まれた合鴨の雛は、大人の羽に変わりつつあります。現在も10羽が揃っており、歩留まりは良いと思います。羽の代わりぐわい、足や嘴の色に個体差があります。一方、カルガモたちは、雄の方が多いように見えますが、識別が難しく自信はありません。水辺に来た2羽を観察してみましたが、慣れるまでに時間が必要です。
新緑の公園 人も少なく気持ちよい朝
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合鴨10羽
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合鴨アップ1
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合鴨アップ2
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合鴨アップ3
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合鴨アップ4
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カルガモたちのお散歩
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カルガモ 水辺の2羽 左♀  右♂
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カルガモ アップ♂
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カルガモ アップ♀
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オナガガモ♀ 1羽で寂しそう
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舎人公園・アイガモ他

昨日までの温かさから一転セーターを羽織る寒い日となりましたが、昨夜のお湿りで、すっかり新緑になった木々は生き生きしています。
誕生してほぼ一月のアイガモは、だいぶ大きくなりました。19日は10羽に減っていました。産毛や嘴に変化が見られるようになりました。大きくなったせいか動きが早くカメラに収めるのが難しい。また、主たる生活の場を中央の浮島に置いているようで出会うには時間がかかる。親離れをして、子供だけで団体行動をしていた。
すっかり新緑になり、落ち着いた雰囲気の大池
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アイガモ集合 餌を期待して?
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アイガモ1 産毛に変化
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アイガモ2 嘴の色
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ツグミ 数は少ないがまだ居ます
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八重桜 八重の季節となり農作業が盛ん
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カンザクラは果実が赤く染まって
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ユリノキ 蕾が見られるようになった
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ハナミズキ 新緑の中で紅白が映える
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舎人公園・野鳥定期調査

4月12日(土) 野鳥定期調査を行いました。普通に見られる種ばかりで、21種、267個体でした。ツバメが大池水路の水辺で巣材の泥を採集していたこと、居残り組のツグミ23、ヒドリガモ21、オナガガモ1、オオバン3を確認しました。ナミアゲハ1、モンシロチョウ1も見ました。
ツグミ 渡りに備えて懸命に採餌
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巣材集めに忙しいツバメ(水際に)
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アイガモ すくすくと生長 一羽は親がわり?
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イロハモミジ 花を付けていた
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ツツジ 咲き始めた 初夏のきざし
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ゲンペイモモ 美しい花を付けていた
江戸時代に観賞用に誕生
名前は花の白(源氏)、紅(平家)に由来
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ゲンペイモモ花・アップ
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ボランティア花壇 チューリップ他 見ごろ
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ボランティア花壇 シバザクラ
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太平山神社・探歩

都内の桜花は、ほぼ終わりました。共同居住者仲間と新緑を訪ねて、栃木市の太平山に行きました。竹ノ塚から東武線で栃木市駅まで行き
関東バスを乗り継いで2時間ほどで、山裾の国学院バス停に着きました。ここからアジサイの名所として知られた、あじさい坂を1時間ほどで(ゆっくりと)登りました。階段両側のアジサイは葉っぱがつき始めたところでしたが、その下でビッシリとニリンソウが開花していました。今回は、山頂を諦めて、太平山神社に参拝して折り返しました。謙信平からの関東平野の眺望、蔵野街の栃木市街を見て帰路につきました。
あじさい坂
両側にニリンソウがビッシリ
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ニリンソウの様子
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ニリンソウ・アップ
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ムラサキケマン ニリンソウの合間に(少し)
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隋神門 通り抜けはできない
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太平山神社(交通安全)
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謙信平
冬季の晴れた日は、東京スカイツリー、
新宿高層ビル、富士山も遠望できるとか
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桜花と新緑の取り合わせがやさしく、美しい
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巴波川 小舟の舟遊び
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蔵野街風景 建物は比較的新しい
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栃木市駅前の山本有三歌碑(栃木生まれ)
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舎人公園・千本桜まつり

4月5~6日 恒例の千本桜まつりが行われました。昨年は荒天で中止になり2年ふりの開催となった。今年は、天候にも恵まれ、桜の開花状況も最高、大勢の人出で賑いました。ボランティアは、活動のPRに加えて、東日本大震災への応援募金(桜植樹への協力金)を行いました。婦人会員の熱心なグッズ作成活動とそれに応えていただいた来園者のあたたかい志により、想像上回る募金をいただきました。ありがとうございました。桜の植樹は、長い年月がかかりますが、着々と進められていると聞いています。
ボランティア看板とお礼グッズ
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ボランティアブースと来客
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募金協力へのお礼グッズ
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野鳥コーナー
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会場風景(西側)
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会場風景(東側)
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会場風景(噴水地区)
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レーガン桜(散り初め)
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ツグミ 人出の合間を上手に移動して採餌
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舎人公園C地区  ライナーホームから
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その後の合鴨

舎人公園の合鴨は順調に育っています。母親はカルガモと思っていましたが、母親の嘴の先の色、過眼線の色、太さを比べてみると、どうも
カルガモではないように思えます。今年の親は、父はアヒルと母は合鴨のようです。(昨年、合鴨が誕生している。)カルガモの母は、子供が幼い時は、四六時中そばを離れないが、今回は、離れているところ
が見受けられる。
幼鳥だけで泥の中の餌さがし
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陸に上がって、草を食べている
合鴨農法に似ている
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幼鳥・アップ
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両親が駆けつける
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両親に守られて採餌
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お母さんの嘴の先の色、過眼線に注目
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純正カルガモ(2012年 大池)
2012
食事の後は、ファミリーで寛ぐ場面も
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オオバン、カモたち まだ居ます
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権現堂桜堤

各地のサクラの満開情報に誘われて幸手権現堂桜堤を訪ねました。
ウィークデイにも拘わらず車々、人々、広い駐車場も大混雑でした。でも、好天の中、桜と菜の花を十分堪能できました。近くの道の駅「童謡のふる里おおとね」に足を延ばしました。童謡「ゆうやけこやけ」、「兎のダンス」、等の作曲で知られる下総皖一の故郷とかで、敷地内に像が立ち、側に「たなばたさま」のオルゴールも設置されていました。
さらに、近くには、「利根川河川敷緑地公園」や「さいたま水族館」もありましたが、次の機会としました。
桜堤と菜の花(中川右岸堤防)
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桜のトンネル 人々
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屋台 堤沿いに屋台の列、人の列 弁当不要
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桜花アップ
一つの蕾から3本の花柄で花いっぱい
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土手にはハナニラや
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カキドオシがひっそりと咲いていた
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行幸給排水機場(中川と権現堂川を結ぶ)
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権現堂川(行幸湖) こちらにも桜
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中川で給餌するコガモ 結構数はいた
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下総皖一像とオルゴール(後ろは道の駅)
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一気に春本番

ここ数日の陽気で庭の草花が目立ってきました。今冬の寒さと雪のためかは定かではありませんが、一気に花いっぱいになったような気がします。(歳か ?) 花の数も例年より多く感じられ、これからのお出かけが楽しみです。
咲き始めたニリンソウ
生育面積は年々小さくなっているが理由は?
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ヒトリシズカ こちらはいまのところ増殖中
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シュンラン
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キュウリグサ 山野草に負けずに頑張っている
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イチリンソウ・ホウチャクソウはこれから
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黄色が目を引くヤマブキ
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ツバキ 今年は花を多くつけた
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共同住宅の花壇 冬から春へと植え替えた
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マーガレットにも色々な種類がある
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舎人公園のサクラは満開
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