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舎人公園・野鳥の暮らし

厳しい底冷えのする中 植物は春の到来が近いことを感じさせてくれます。一方野鳥たちは、餌環境が一番厳しい時期にあたり、採餌に苦労をしています。地面で餌さがしをしている姿をよく見ます。人との距離感も近いように思います。手乗りスズメもこの時期です。
充電中のカモたち
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水鳥たちの餌供給源 ヒメガマ
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スズメの群れ 餌を求めて団体行動
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ツグミ 個体間の距離を保って芝生で採餌
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ヒヨドリ ピラカンサやネズミモチで良く見るが
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オナガ こちらも群れで採餌中
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ムクドリ 小グループで餌さがし
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丸坊主のピラカンサ
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トウネズミモチも一粒の実もなし
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ボランティア花壇 本格整備を待っている
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桜・公園内で一本見つけました
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舎人公園・定期野鳥調査

2月11日 2ヶ月に一度の野鳥調査を行いました。通常は2月8日(第二土曜日)ですが、東京の16年ぶりの大雪のため調査日をスライドしました。24種416個体を確認。普通に見られる種ばかりでしたが、環境条件をからはまずまずの成果だと思っています。大雪の残る厳しい寒さが感じられる調査でした。大池では、カモたちが渡りのために集結を始めています。特にヒドリガモが一時よりかなり増えていました。芝生広場や樹林では、雪のせいもあって、少ない餌を一生懸命に探して
採餌している姿をしばしば見つけました。寒い中でも、梅が咲き、木々の芽も膨らんで春の近いことが感じられました。
残雪 9日には20㎝ほどの積雪
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カラスの足跡 ダンスそれとも餌探し
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ツグミ 雪と戯れ
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大池のカモたち
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陸で採餌のヒドリガモ 整然と並んで移動中
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コゲラ 餌さがしに夢中 3羽
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オナガ 珍しく地面に降りて群れで採餌
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カワラヒワ 久しぶりに30羽ほどの群れ
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オオイヌノフグリ

厳しい冷え込みの中 オオイヌノフグリが咲いていました。今年初めてです。コバルトブルーの花が春の訪れを感じさせ、好きな花の一つです。以前、花の中にイエスーキリストがいると聞いたことがありますが、いくら覗いても分かりませんでした。
図鑑を見ると、ヨーロッパ原産の帰化植物、越年野草で、学名は、
Veronica persica とありました。
Veronicaは、布地に描いたキリストの顔のこととありました。
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シンビジュウム開花他

今日は春の陽気、明後日は節分 民間気象会社は桜開花前線を発表しました。自宅のシンビジュウムは、初めて複数の茎に花を付け、開花しました。近所の散歩では、梅が咲き、ホトケノザやナズナなどの野草も花いっぱい、気のせいか、キジバトやハクセキレイも春らしい姿に見えました。春はすぐそこまで来ている、歳のせいか時の過ぎるのは早いですね。
花いっぱいのシンビジュウム
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シンビジュウム花・アップ
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近所の梅も花いっぱい
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ホトケノザの群生 野草も賑やかになる
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ホトケノザ・アップ
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キジバト 草むらで6羽が仲良く採餌中
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ハクセキレイは、何か美味しいものないか
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