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舎人公園・年の瀬

年末となり、冬晴れの季節到来 今日の公園は、風もなく陽光がさす穏やかな天候であったが、人出は少ない。
ボランティア花壇
冬季に加えて、本年度はリニューアル工事を控えているため、花は少なく殺風景となっている。来園者もほとんど無いが、ジョウビタキとモズの訪問があった。昆虫などの餌を求めて飛来したしたのであろうが、キャッチした様子はなかった。冬鳥が到来し、草枯れ、昆虫の冬越し等のため餌が乏しくなり、木々の落葉もあって、バードウォチングが楽しみな時期となった。                           
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花壇センターのパンジー等
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今冬初確認のシモバシラ
例年に比べて、やや背が高いように思う
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脇のシモバシラのアップ
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黄葉が見事なヤマブキ(キャンプ場の近く)
遠目には、花が咲いたのかと思ったが、
朝日をいっぱい浴びて、
葉っぱの色も見事な山吹色であった。
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オナガガモとヒドリガモが陸に上がって仲良く
のんびりと、草の葉や種子などを食べていた
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大池の水面では、ホシハジロが忙しそうに
浮遊する種子などを吸い込んでいた。
ライバルもいないのにスピードアップした採餌
風景でしたが、ゆっくりと嘴をパクパクさせる
時もあり、嘴の形、餌の種類・量の違いか
お腹の減り具合等関係あるのかないのか?
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今年の気象異変

今年も後3日となりました。マスコミでは、本年の重大ニュースが報道されていますが、強く印象に残る今年の異常気象・災害を発生順に振り返ってみます。まず、昨冬の青森市の記録的な大雪(566㎝)、夏の四万十市の最高気温41℃(8月12日)。
台風関係では、9月に18号台風による初の大雨特別警報発令、10月の台風26号による伊豆大島の大規模土砂崩壊、11月には、台風30号がフィリピンを直撃し高潮で6,000人以上の犠牲者が出ました。
関東平野のゲリラ的な竜巻の発生も記憶に残り、今後も心配される現象です。
12月には、中央防災会議から首都直下地震の被害想定が発表されました。(M7級。最大被害者23,000人)
自然災害の恐ろしさを感じた年でもありました。
個人でも、できる範囲の対策と心構えを備えたいものです。
舎人公園では、ネコヤナギの冬芽が見られました。
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冬至

今日22日は、冬至 一年で最も昼が短い日。 なお、東京で「日の入」りが最も早くなる時期は、12月上旬で、既に「日の入り」は少しずつ遅くなっています。今日は、風が強く、寒い日でしたが、空気が澄んで景色が良く、東京からも雪をかぶった富士山がきれいに見えるようになりました。冬至の日は、カボチャを食べて柚子湯に入る風習がありますが、カボチャには、カロチンやビタミンが多く含まれているので、風邪の抵抗力をつけようとした先人の知恵でしょうか。現在は、スーパーなどのお店で、季節感を感じられないほど何でもありますが、我が家でもやっぱりカボチャを食べて、柚子湯に入りました。暮れの買い出しで、霞ヶ浦周辺をドライブしました。
霞ヶ浦と筑波山
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筑波山
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霞ヶ浦大橋
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自宅・シンビジウム

クリスマスが近づくにつれ冷え込んできました。自宅の出窓のシンビジュウムの蕾が目立つようになりました。10年程前、関西に出張の折、入手したもので、これまで茎一本にしか花を付けなかったが、今年は4~5本は花をつけそうです。理由は分かりませんが、嬉しいものです。
図鑑によれば
  ラン系のバルブを持つ洋ラン、原産地は、東アジア、花言葉:熱愛
  学名:Cymbidium
  語源は、唇弁の形が舟を連想させることから、ギリシャ語のkymbe
  (舟)とeidos(形)に由来するとあります。
出窓のシンビジウム
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蕾・開花すると薄桃色の花が咲く
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蕾・アップ
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舎人公園・野鳥調査

12月14日 2ヶ月に一度の野鳥調査を行いました。天候にも恵まれ25種、407個体を確認しました。特段珍しい種の出現は無かったが、カラスとドバトが大騒ぎをする中をオオタカが上空を旋回して飛び去りました。飛び去った後、無風の中、小鳥たちの姿と鳴き声もなく、奇妙な物静かな時間が暫く続きました。カモ類が揃う時期ですが、例年見られるコガモとオカヨシガモを確認できていません。ヒドリガモの個体数も少ないように感じられます。舎人公園の今年の紅葉もそろそろ終わりの時を迎えて、野鳥を見やすくなります。
スズメの群れ 餌場に集まる 50羽ほど
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スズメ 気持ちよさそうに 会話中?
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カワラヒワ  群れとの出会いは久しぶり
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オナガガモ 時々陸に上がって一休み
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ヒドリガモ 草の種子かプランクトンを
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ハシビロガモ 泰然と浮いていた
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ホシハジロ
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オオバン
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緑の中の鮮やかな紅葉
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トケイソウ開花

  • 「大雪」の今日 共同住宅花壇のトケイソウが開花しました。今年は花を見るのは無理かと思っていましたが、美しい花を付けてくれました。
    トケイソウの和名は、花の形が時計の文字盤に似ていることに由来しているようです。英名は、Passion Flower 原産地は南米とのことです。トケイソウ属には、観賞用の種類と果実を食用にするものがあり、500種類以上の品種が栽培されているようです。
    トケイソウの蕾 朝に膨らんできました
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  • 開花が始まる
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    開花1
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    開花2 昼ごろに開花
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荒川・野鳥調査

小春日和の穏やかな天候の中 荒川の野鳥調査を行いました。大規模な河川堤防工事行われており(日曜日のため作業は休止)、河川敷には、土砂が山積み、コンクリートブロックが細長く並べれ、野鳥調査には、不向きと思ったが、終わってみると14種(カラスは見なかった)が確認され、まずまずの結果であった。
河川堤防工事現場の状況
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のどかな雰囲気の中を流れる荒川
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ヒバリ 狭い草むらで6羽を確認(中央に)
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キンクロハジロの群れ  21羽
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ダイサギ 餌は取れずに飛び去る
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セグロカモメ ひとり寂しそう
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ユリカモメ  8羽を確認
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ハクセキレイ 渚近くをお散歩
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スズメ群れ 草の種子を探していた
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ホトケノザ 気持ちよさそうに咲いていた
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たくましい木  気にはなったが
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河川敷の利用者たち  楽しそう
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