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奥日光風景

紅葉の終わった奥日光を訪ねました。赤沼車庫からハイブリッドバスで千手が浜に行き、外山沢川沿いの枯れ木に止まったオオワシを見てきました。近くでしたが枝が邪魔して写真は無し。小田代ケ原に戻って、自然研究路を赤沼まで散策。好天の気持ち良いウォーキングができました。木道の改修工事が行われていましたので、来年はもっと歩きやすくなりそうです。マガモ、カワガラス、アカゲラ、コゲラ、カケス、ウグイス等に会いました。
男体山 山頂にはうっすらと雪
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戦場ヶ原・太郎山 積雪は来年1月?
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湖上山・小田代ケ原
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冠雪の白根山
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クマ棚
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すぐ近くのクマの爪痕 新しい
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ズミの実 鳥の餌には十分
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ズミのドライフルーツ
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カンボクの実 あちこちに点在
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ツルウメモドキ?
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霜柱 最低気温4℃ (湯元)
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小田代ケ原
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日本鳥類目録・第7版

個人ボランティアとして舎人公園で自然環境教育に熱心に取り組んでおられるTさんから「日本鳥類目録・改訂第7版」をいただきました。100種以上が追加掲載され、リストの種の順番がキジ目から始まり、カラスがスズメより先に出てくるなど、これまで見慣れたリストと様子が異なります。慣れるのに時間がかかりそうです。
小春日和が続き、庭ではバラや菊が咲いています。バラの花は小ぶりですが、美しく見とれています。
日本鳥類目録
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舎人公園のカモたち
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バラ・黄
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バラ・赤
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バラ・白→桃
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足立区野鳥モニター調査

小春日和の中 モニター調査を行いました。大気の乾燥により、保木間からもスカイツリーがクリアーに見えるようになりました。調査結果は、10種確認と平凡でしたが、カラスとドバトが騒ぐ中、カラス2羽とオオタカのバトルに出会ったこと、スズメが群れるようになったこと、ヒヨドリの騒々しさが今の時期を表していました。
オナガの日向ぼっこ
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カラスのごみ袋挑戦
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スズメもご相伴
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群れるスズメたち
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デート中? キジバト
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毛長川のアオサギ 魚は取らなかった
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小春日和の中 充電中 近づいても動かず
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食べごろ直前  トウネズミモチ
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畑の畔で群生する野菊 アップ
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保木間4丁目歩道橋からスカイツリー
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舎人公園・野鳥調査

小春日和の中 野鳥調査を行いました。普通に見られる26種を確認しました。カモ類、ウグイス、アオジ、ジョウビタキ、ツグミなど冬鳥がでました。木々は紅葉の盛りですが、間もなく落葉して、バードウォチングの季節到来となります。
大池は、、台風が来襲し、風の影響により、ヨシ等の浮島が接岸して、水面形状が変わりました。島が陸続きなったことで水鳥がどうなるか
見て行きたい。今は、オナガガモを中心に,ヒドリガモ、ハシビロガモ、オオバン等が飛来しています。
大池のカモたち
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オナガガモ
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ヒドリガモ
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ホシハジロ
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ハクセキレイ
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大池の風景(南岸から)
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北側岸
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東側岸
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キショウブ田側岸
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西側スイレン生育地岸
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舎人公園・ボランティア花壇

立冬を過ぎ冷え込んでくるようになりました。花壇では、11日に冬の装いに植え替えを行いました。本年度は、年明けにリューアル工事が予定されているため一部区域の作業となりました。それでも、パンジー、ストック、キンギョソウ等冬景色の花壇となりました。
東京都公園協会からの支給苗
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植え付け作業全景
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植え付け作業中
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植え付け作業アップ
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作業後花壇
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花壇アップ
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見頃の菊畑
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立冬・風景

昨日 7日は立冬 今年の猛暑には悩まされたが、一雨ごとに冬が近づいているのを感じる。近くの木々や草花も紅葉が進んでいる。これから一月ほどは、都内で紅葉を楽しむことができる。
ボランティア花壇隣の芝生広場では、何故かホトケノザが群生。
近所の公園  イチョウはまだ
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団地のサクラ 比較的早い
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駅前街路のケヤキ 見ごろ
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舎人公園の大池 カモ類の渡来はまだ少ない
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舎人公園の紅葉 桜や欅は早い
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ボランティア花壇 
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ボランティア花壇の隣接 菊
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ボランティア花壇隣接 芝生広場に群生
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充電中のヒガンバナ
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霞ヶ浦 オオヒシクイ

今年もオオヒシクイがやってきました。初渡来は、10月18日とか、11月1日現在は、14羽(うち1羽はマガン)例年12月ごろには、70羽以上になる。(観察小屋の情報) 霞ヶ浦の周囲には、2番穂の茂る田んぼは沢山あるが、何故か稲波干拓にこだわって、ここに集まる。食料と安全性が確保されているからか?
霞ヶ浦の湖面では、マガモなどの大群がみられた。他にヒドリガモ、オナガガモ、ミコアイサ、カンムリカイツブリ、オオバンなど。
オオヒシクイ
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マガン(左端 )・オオヒシクイ
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2番穂の繁茂する田んぼ
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2番穂アップ
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マガモなどの超、超大群
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ママコノシリヌグイ
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野バラの実
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セイタカアワダチソウ大群生
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