最近のトラックバック

« 2012年8月 | トップページ | 2012年10月 »

ヒガンバナ・abc

お彼岸の頃 赤く萌えるように花が突然咲きます。ヒガンバナは、先に花が咲き、冬の間に葉を伸ばして鱗茎に養分を蓄える。他の多くの草花と異なる戦略で生活することから強く印象に残り、頭に焼き付いている。どのくらいの期間で開花するのか近所で観察してみました。立地環境、気象条件にもよると思うが、地上に芽が出て、約一週間で開花しました。
 図鑑によれば、鱗茎にアルカロイドを含む有毒植物とのことですが、祖先たちは、このでんぷんを水に晒して毒性を除き救荒食品(飢饉防護)として利用したとあります。(食べ物を大切にしよう!)
9月21日地上にひび割れ
Photo
9月24日地上に芽
Photo_2
9月25日伸長
Photo_3
9月27日蕾
Photo_4
9月29日蕾膨らむ
Photo_5
9月30日開花
Photo_6
9月30日花・アップ
Photo_7

舎人公園・ボランティア花壇

  • 南海上に台風17号、18号があり本土への影響が懸念されていますが、気候は秋らしくなり、涼しく、雨もそれなりに降るようになりました。
    ボランティア花壇も酷暑を無事に乗り切り、色とりどりの花が咲いています。熱心な会員の努力に支えられて、秋の植替え時期まで維持できそうです。涼しくなって、賑やかなボランティア活動を期待しています。
    ボランティア花壇1
    Photo_8
    ボランティア花壇2
    Photo_9
    ルコウソウ(白)アップ
    Photo_10
    ルコウソウ花アップ
    Photo_11
    ベニシジミ ハーブで充電中に近撮影
    Photo_14
    アカトンボ ケイトウで休息中
    Photo_15
    アオスジアゲハ ヤブガラシで吸蜜中
    Photo_16

野鳥モニター調査

お彼岸が過ぎて秋らしくなった26日(水)2ヶ月に一度の調査を実施。
結果は、8種、56個体の確認となり、想像よりさびしい内容であった。
スズメが6個体と少なく、ムクドリ(34個体)ばかりが目立っていた。民家の庭の花木は、秋の風情を醸し出していた。
公園で草の種を食べるムクドリたち
Photo
柿を食べるムクドリ 満足そう
Photo_2
熟した柿 食べられた後
Photo_3
たわわな柿の果実 今年は生り年?
Photo_4
トウネズミモチ ヒヨドリが熟すのを待っている
Photo_5
マンリョウ
Photo_6
キンモクセイの花芽
Photo_7

舎人公園・カイツブリ生長

舎人公園・大池では、今年春に少なくとも2組が繁殖し、子どもは順調に生長していました。今日(9月20日)、池の南側で若1羽を確認しました。(他の個体は、ヨシの中にいるのか不明でした)
大池の風景 ハゴロモモの花はまだ咲いている
Resize0260
カイツブリ独立? 潜水しないで採餌専念
Resize0255
採餌状況1
Resize0256
採餌状況2
Resize0257
採餌状況3
Resize0258
浮島で休息中のカルガモたち
Resize0259
水草 種名?
Resize0261

舎人公園

昨日の雨で植物は一息つけたようで、水やりが楽になった。残暑はなかなか治まらないが、秋の訪れを感じます。
ボランティア花壇風景・後ろは陶器市
Photo 
スベリヒユ・・花期が長いので花壇向き
Photo_2
ヤマブキ・・開花しました
Photo_3
スイレン  まだいくつか咲いています
Photo_4
ベニシジミ  晩秋まで見られる?
Photo_6
第66回区立中学体育大会(陸上競技場)
Photo_7
駐車場駐輪状況 さすが中学生気持ち良い
Photo_8

舎人公園・花壇の昆虫

連日30度を超える暑い日が続いています。花壇は花盛りのようですが、チョウなど昆虫類は冬越しの準備に取り掛かっているように見えます。11年ぶりに利根川からの取水制限が始まり水やりは、遠慮気味に。9月12日には、富士山頂初冠雪。平年より18日早いとか。
自宅の周辺では、ツクツクボウシが鳴いていますが、アブラゼミ、ミンミンゼミは卒業? 暗くなるとコオロギなどの合唱が始まります。
葉っぱの下からこんにちはオンブバッタです
Photo
ノシメトンボ倒立 暑さをしのいでいる?
Photo_2
コガネグモ ごちそうにありついた
Photo_3
キアゲハ ランデブー?
Photo_4
ヒメジョン 花は多いが、小ぶり
Photo_5
コスモス
Photo_6
ブラジルコミカンソウ 原産地はインド洋島
Photo_7

霞ヶ浦湖岸・水生植物

霞ヶ浦湖岸で生育している水辺の植物で現在開花しているものの一部を紹介します。なお、アサザの花は咲き始めたばかり思われます。
アサザの生育状況
Photo_8
アサザの開花状況
Photo_9
アサザの花アップ
Photo_10
ヒシ属
Photo_11
ヒシ属・花アップ
Photo_12
イヌタデ属
2
イヌタデ属・花アップ(シロバナサクラタデ?)
Photo_13

霞ヶ浦・湖岸風景

霞ヶ浦では、自然石を利用した離岸堤を設置することなどにより、湖岸風景が徐々に変化しています。これにより、生き物にとって良い方向の環境が創出されることが期待されています。
離岸堤のある湖岸風景1
Photo
湖岸風景2
Photo_2
湖岸風景3
Photo_3
湖岸の植生状況
Photo_4
湖岸のサギ類
Photo_5
湖岸のセッカ
Photo_6
湖岸のムギワラトンボ
Photo_7

白露(7日)・中くらい涼

昨夜は、久しぶりに安眠できた。(虫の音を聞きながら)、しかし、気象情報では、暑さは戻るとか。矢木沢ダムをはじめ首都圏の水がめダムの貯水率は50%を割り、連日節水の呼びかけが行われている。一方では、利根川・荒川の破堤による洪水の脅威、さらに、南海トラフ巨大地震、首都直下地震など自然災害に関する報道が目立っている。個人でもできる備えについて、考え、対策を行っておく良い機会だと思う。マンション花壇では、夏の花がまだ元気に咲いている。
マンション花壇1
Photo
マンション花壇2
Photo_2
クレオメ・アップ
Photo_3
四季咲きバラ赤・・秋の花は小ぶり
Photo_4
四季咲きバラ白
Photo_5

霞ヶ浦周辺のサギたち

霞ヶ浦周辺では、例年より若干早めに稲刈りが始まったように感じます。春田植え前にいたサギたちが稲刈りに合わせて帰ってきました。稲刈り直後の昆虫類を目当てに毎年集結しています。同じ固体化かどうか分かりませんが、良く心得ているようです。
昨夜来の久しぶりの雨で過ごしやすい日曜日となり助かります。今後どうなるのか、急冷すると紅葉が良くなるとか、まだまだ先のことですが、むしのいいことを考えています。
水辺で待機中のサギたち
Photo
待機中サギ・アップ
Photo_2
刈り取り機とサギたち
Photo_3
農夫とサギたち
Photo_4
仲良く食事中のサギたち
Photo_5
アマサギ
Photo_6
穀倉地帯の風景
Photo_7

« 2012年8月 | トップページ | 2012年10月 »

2019年3月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ