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舎人公園・ハゴロモモ

梅雨の中休みで、「さわやか」な天気が続いています。大池では、ハゴロモモ(スイレン科)の花が広がってきました。環境省の要注意外来生物に指定されていますが、水面に広がる白い花には、涼を感じます。金魚藻としても利用されています。また、大池の岸辺でタヌキモ属の一種が浮遊していました。ミジンコやボウフラを食べる食虫植物だそうです。
ボランティア花壇では、夏の花が賑やかです。
大池の風景
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ハゴロモモの中で採餌するカイツブリ若
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ハゴロモモ花 アップ
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タヌキモ ペットボトルの中
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捕虫嚢のアップ ミジンコなどを吸い込む
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スイレン 少なくなったが、まだ咲いています
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ボランティア花壇のユリたち
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咲き始めたフウチョウソウ
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アーティチョークとクマバチ
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珍客・ウメエダシヤク

庭でウメエダシャクを見つけました。美しさで、一瞬珍しいチョウかと思いましたが、シャクガ科エダシャクの仲間でした。幼虫は、ウメ、モモ、サクラなどを食樹とするため、農家や園芸家から嫌われているそうです。「チョウ」と「ガ」は、明確な形態的な違いはないが、区別されて扱われ、日本では、チョウは約250種、ガは約5000種が確認されているとのことです。
(世界では、チョウ目は10万種以上とのことでした)
ウメシャクガ1
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ウメシャクガ2
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舎人公園・台風4号一過

19日 台風4号が和歌山県に上陸、中・東日本を縦断した。東京も大風が吹いたが、公園は、ほとんど被害なかった。
ボランティア花壇全景
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花壇センター
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ユリも無事
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大池 幾分水位が高くなった
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バン若 大きくなりました
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カイツブリ 若・成鳥の区別ができない
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6月9日に初確認したアヒル 水草を食べていた
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カメも無事
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ツバメ 2回目の抱卵?
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散歩・梅雨の風情

小雨模様の中 梅雨の風情を求めて自宅近くを散歩 梅雨にはアジサイが一番よく似合っています。アジサイ園に出かけなくても、民家の庭などでいろとりどりのアジサイを見ることができます。(簡単にさし芽で増やすことができるからでしょうか)自分の好きな青と白のアジサイを写真に収めました。
アジサイ①
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アジサイ②
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アジサイ③
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アジサイ④
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ハナショウブ  近くのプチ菖蒲園
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ツユクサ 藍  秋の季語が咲いていました
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ツユクサ 白
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ヒルガオ 小雨でも咲いていました
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ドクダミ
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ナツツバキ
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舎人公園

貴重な梅雨の晴れ間 ボランティア花壇で生長著しい雑草取り、大池の周りでは数は少ないが、キショウブに変わりハナショウブ、アジサイが咲いてきた。池では、珍しいアヒル1羽とライギョ(釣り人にかかった)を確認した。
花壇センター 綺麗に咲き誇る花
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咲き始めたユリ
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秋に備えて植えた菊
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ハナショウブ1
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ハナショウブ2
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アジサイ
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誰かが放した アヒル1羽
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釣り糸にかかったライギョ
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親ガメ・子ガメ  すでに数は多い
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舎人公園・野鳥調査

梅雨入り直前 降ったり止んだりの中 野鳥調査(偶数月、第二土曜日)を行いました。
確認種数16種、総個体数218 スズメ、ムクドリ、ハト、カラスにカルガモが多い成果でした。
予想外の出会いとして、マガモの似たアヒル1羽、ウシガエル数匹の鳴き声がありました。
梅雨らしい大池の風情
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岸辺で遊ぶバンの一家 生長しました
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カイツブリ成鳥
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カイツブリ若 親の近くで餌採り
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陸に上がって採餌するカルガモ成鳥(お父さんたち?)
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オオヨシキリ 盛んに鳴いていた
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カイツブリの子育て

舎人公園の大池で2組のカイツブリが子育てをしています。ほほえましい光景を見ることができます。本年2月の調査で8羽のカイツブリ成鳥を確認しています。この内の何れかが繁殖に取り組んでいるものと思われます。
芝生広場ではハシブトカラスの親が若鳥の面倒を見ています。
カイツブリの親 子の周りの水面に浮いている
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カイツブリ若
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カイツブリ若 自分で餌さがし?
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カイツブリ若 水草の陰で一休み
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別組のカイツブリ親子
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カワウが飛来したため緊急避難?
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ハシブトカラスの親子 身体の大きさはほとんど同じ
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おねだりをする幼鳥
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舎人公園・キアゲハ幼虫

キアゲハの幼虫(5齢?)がボランティア花壇のフェンネルで採餌しているところを久々に見ることができました。花壇づくりでは、春から夏の花へと植え替え作業をしています。公園近くの民家のツバメの雛は順調に生長しています。
キアゲハ幼虫  蛹化が近い 5匹確認でき楽しみ
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植え替え作業の終了したセンター花壇 夏向きに
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満開のジキタリス
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民家のツバメ雛 ここ数年繁殖が継続されている
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巣の側に設置された止まり木で見守る親鳥
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