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元淵江公園周辺の風景

梅雨入り前の大雨、雹、竜巻の発生など今年の五月は少しおかしい? 自宅近くの公園周辺を散歩して、夏を見つけました。
すっかり深緑となったサクラ(ソメイヨシノ)
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新緑のクスノキ 常緑樹も葉が入れ替わり黄緑が美しい
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クスノキの花序
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野草は、イネ科の繁茂期に入る
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道端ではカタバミ、アカカタバミが種子を付けてきた
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民家のプランター栽培 イモカタバミ?
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ムラサキカタバミ
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公園内の小さな池  釣り人で賑やか
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池の縁で一休みのカルガモ一家
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カルガモ一家のお渡り
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カルガモは子供の時から自分で餌を採る(野草)
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自宅に飛来するチョウは、今年も元気
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舎人公園・花壇と水鳥

5月24日 気温が夏日を超え熱中症に気を付けながらの草取り等の作業を行った。花壇の花は色とりどりに美しいが、近々に夏花に植え替えとなる。
大池の水鳥は、懸命に子育てをしている。公園に隣接する民家のツバメも雛が誕生した。こちらも親鳥がせっせと餌運びをしている。
花壇全景
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センター花壇
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草取り作業  これから忙しくなる
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ミニバラ園
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クィーンエリザベス
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ヒルザキツキミソウ
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アオサギ 久々に飛来確認 飾り羽が見事
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バン 子供の数が減った
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カルガモ こちらは新たな誕生
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ツバメ孵化 数はまだ不明
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おまけ 自宅のサツキも咲いて気分爽快
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奥日光・ヒメイチゲ

5月20日 曇り時々晴れ ヒメイチゲを訪ねて戦場ヶ原に行きました。自然研究路沿いに点々と可憐な花を咲かせて期待どうりでした。まだ、サクラが咲いている早春の雰囲気で、スミレなども花を付けていました。オオジシギが近くで盛んに鳴いているのですが、姿を見つけられず残念でした。湯川沿いでお弁当をひろげていると、アカゲラが行ったり来たり、カッコウの声はすれども、夏に比べると今一つ。エナガやカラ類もそれなりに出てくれました。
コゲラが巣作りをしているところに出会ったのは収穫でした。
ズミの木の向こうに残雪の白根山
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戦場ヶ原と太郎山
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小田代ヶ原と男体山 昨年の湛水は退いていた
秋には草紅葉を楽しめそう
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赤沼のサクラ
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ヒメイチゲ けっこう沢山ありました
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セントウソウ
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ヒゲネワチガイソウ
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エイザンスミレ 葉に特徴あり
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ミヤマウグイスカズラ
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ノビタキ  カッコウとともに戦場ヶ原のシンボル
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アオジ 美声で鳴いていました
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コゲラの巣作り
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出来栄えの中間検査
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マガモ♂♀ これから繁殖?
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ズミの芽吹き いよいよ春から夏へこれもシンボルの一つ
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野鳥モニター調査

好天の5月19日(土)調査を行いました。確認種数は11、全体的に個体数は少なかったが、繁殖期なのでまずまず結果と思っている。調査をしながら、一年で一番美しい緑の中での散歩を楽しんだ。体験学習用田んぼに稲が植えられ、早速、カルガモ2羽が羽を休めていた。
屋敷林 少なくなった
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畑のジャガイモ、コマツナ他
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空き地1 ヒメジョオン、オニノゲシ他
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空き地2 スズメノエンドウの群生
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花壇 土地の有効利用
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白いバラ 美しい
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柿の花
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桑の実  子供の頃良く食べた
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毛長川 水は流れているが、ゴミが目立つ
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体験学習用田んぼ
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カラスの仕業 気を付けましょう
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舎人公園・精気いっぱい

命が活き活きと溢れています。ボランティア花壇の草花が鮮やかに咲き誇っています。大池では、キショウブやスイレンが見頃の中で、カルガモ、バン、カイツブリが子育てに勤しんでいます。
舎人ライナーのホームから見た花壇全景
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花壇センター
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ジキタリス
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ルピナス
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ハナビシソウ
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ポピー
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ヒルザキツキミソウ
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カルガモ子育て1組
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カルガモ子育て2組(先輩家族)
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バン子育て  咀嚼して給餌?
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カイツブリ 雛の写真なし 残念 出てこない
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舎人公園・バン黒ちゃん誕生

大雨、竜巻など気象異変かどうか分からないが、最近はどうもおかしい。
公園の大池では、バンの黒ちゃんが誕生し、かわいい姿で来園者を楽しませています。
オオヨシキリも盛んに「ギョギョシ・・・」をやっています。
キショウブ、スイレンも見頃を迎えています。訪ねてみるのも一興でしょう。
NHKニュースで、「全国的なツバメの調査が行われる」との報道がありました。調査はしていませんが、公園の周りでも何組かの子育てが見られます。
バンの黒ちゃん 仲良くグループ行動中
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見頃のキショウブ
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大池の水辺のキショウブ
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大池のスイレン
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ボランティア花壇 センター
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好天に誘われた訪れたお客さま
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公園の近くの民家で抱卵中のツバメ
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那須平成の森

「平成の森・ふれあいの森」訪ねました。那須岳の裾野に広がる広大な御用邸用地が「お言葉に」により、およそ半分の面積が宮内庁から環境省に管理移行、一般開放解放されて約一年となるそうです。森は、ミズナラとコナラを中心に落葉広葉樹で構成され、中低木のツツジが多く生育して、栃木県のシンボル的な森ふれました。学びの森の散策は、環境保全上、
インタープリターのガイドウォーキングとなっています。(別途自由散策ゾーンもありました)
時期的には、カタクリ、ショウジョウバカマが終わりかけ、ツツジの蕾が膨らんでいました。
カラ類、キビタキ、オオルリ(声のみ)、アカゲラ、ノスリ等と出会い、鳴き声を聞きながらの散策で気分は最高でした。(散策時間 約4時間)
フィールドセンターから望む茶臼岳
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散策の小道
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森の風景1
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森の風景2
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ブナの芽吹き
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蕾の膨らんだツツジ
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オオカメノキ
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芽を出したドングリ
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散策路沿いのヤブレガサ
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コバイケイソウ
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ひとり佇むショウジョウバカマ
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カタクリ
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花の終わったカタクリ
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ツクバネソウ
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エンレイソウ
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森の中のフィールドセンター(建物もスタッフも初々しい)
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タンポポの生長・分布拡大戦略

この時期としては、想定外の大雨  明5日は早くも立夏、野辺に咲いていた黄金色タンポポの花は、白い綿帽子に変化して、風に乗って分布を拡大している。
タンポポ(漢名 蒲公英)の名前の語源には諸説があり、地方の方言名もいろいろある。
図鑑によれば、日本に約20種類が存在する。
食べたり、遊びの対象だったりで、古くから人々に親しまれていたようです。
名前の由来や生長戦略等を調べていくとなかなか面白い。
写真のタンポポは、同一個体ではありません
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