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ボランティア交流会・清澄庭園

2月29日雪の降りしきる中 東京都公園協会主催の第5回ボランティア交流会が清澄庭園の大正記念館でありました。今年は、26年ぶりの寒波来襲で雪の一日となりました。お陰で別世界の風景を、近場で堪能することができました。
交流会場の大正記念館遠望
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回遊式林泉庭園の姿
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雪つり
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池に浮かぶカモたち
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芭蕉の「古池や・・・」句碑
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句碑の由来
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交流会・発表会風景
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舎人公園のポスター展示
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舎人公園

外気は冷たいが、二十四節気を過ぎて、春が近づいているが感じられる。
ボランティア花壇全景
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春の到来を感じられる花のひとつ
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日差しを受けて輝いているクロッカス
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花芽が顔を出してきたヒヤシンス
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日本スイセンにかわって芽吹いた西洋スイセン
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ブルーが親しまれているオオイヌノフグリ
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日当たりの良い所に咲き始めたホトケノザ
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本年2度目の雪化粧

昨夜(17日)みぞれ気味の降雪があり、庭が薄化粧した。気温が低いため、雪はすぐには解けないで砂糖菓子を撒いたようにように見える。部屋の中では、念願のシンビジュームが咲いた。サクラソウも咲き春は近い。
庭の雪化粧
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棕櫚の葉に積もった雪
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雪のアップ
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開花したシンビジューム
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シンビジュームアップ
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サクラソウも開花
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舎人公園野鳥定期調査

2月11日(第二土) 偶数月に行っている野鳥の定期調査を行いました。普段見られる小鳥類にカモ類等23種を確認しました。スズメ、ムクドリ、キジバトやオオバン、オナガガモの個体数が目立ちました。逆にヒドリガモを一羽も確認できなかった。調査途中、オオタカが出現して、ドバトとカラスが上空でパニック状態になっていた。調査終了後、ボランティア花壇を覗くとオオイヌノフグリが咲き、クロッカスも黄色い目を出していた。
バードサンクチュアリ南側の池風景
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複数個体で地面で見られるようになったツグミ
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虫を探すシジュウカラ
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水辺のハクセキレイ
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オオタカの出現でパニック状態のカラス
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大池のオナガガモたち
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ボランティア花壇のオオイヌノフグリと天道虫
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