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苗場山の高層湿原を訪ねて

7月17~19日 苗場山を訪ねました。苗場山の山頂部(山頂標高2,145m)は、幅2km、長さ4kmの広大な平たん地となっており、そこは無数の地塘を伴う高層湿原となっている。地塘があたかも苗代田のように見えるところから、山名がついたとの話を聞いた。このような山頂地形は非常に珍しく、前々から登ってみたかった山である。
登山コースは、湯沢町の祓川コースをとることにして、五合目の和田小屋までマイカーで行き、翌朝登山開始、(ガイドマップでは、3時間20分のところ)約6時間で山頂到着。道中の草花を見ながら懸命に登った。かなり体力を消耗したが、山頂の景色を見て気分を回復。
山頂は、曇っていたが、まずまずの天候。周辺を散策して、山頂ヒュッテに宿泊。2日目は、台風6号の影響を受けて、朝から強い風雨に見舞われた。早めの朝食後すぐに下山開始。
雨支度と転石で滑りやすい足元に十分注意を払って下りたため、登りと同じ時間を要した。
天候は、いまいちでしたが、花いっぱいの中、永年の念願をかなえることができました。
和田小屋
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御来光
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登山路途中風景
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(雲に隠れている)苗場山頂  手前鞍部はお花畑
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山頂標柱  2,145.3m
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山頂部眺望
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山頂部  地塘、ワタスゲ
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イワイチョウ  ワタスゲとならんで多く分布
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モミジカラマツ  登山道沿いに点在
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タテヤマリンドウ
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イワカガミ
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クルマユリ
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ウスユキソウ
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アカモノ
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チングルマ  花は終わっていました
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アサギマダラ  登山道 雷清水の所で
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ホシガラスがガー、ガーと歓迎の声
近くでメボソムシクイが入山料金の請求
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