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アゲハチョウの孵化ラッシュ

梅雨明け以降 蒸し暑い日が続いています。庭では、アゲハチョウの孵化が盛んで、今日、
8匹の幼虫を確認した。(多分アゲハとクロアゲハ)  公園では、キアゲハがフェンネルに飛来し、シジミチョウが、蜜を求めてヒマワリの花の周りを飛び交っていました。
アゲハチョウの幼虫
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フェンネルとキアゲハ成虫
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ヒマワリとシジミチョウ成虫
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おまけ 雨上がりのバラ
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おまけ 雨上がりのムクゲ
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野鳥モニター調査

24日 モニター調査をしました。猛暑の中 成果は、予想どおり7種とさっぱりでした。道すがら 面白い光景を写真にとりました。
結果の明白なスズメとアブラゼミのバトル
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勝負あった
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歩道の生垣中のヤブガラシ(蜜が多いとか)とセセリチョウ
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ニガウリ 一石三鳥(涼しい、美しい、美味しい)
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梅雨明けて てっぺんまで咲いていました
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体験学習田んぼ 実りの秋をひかえて水を抜いていた
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おまけ 再び幼虫 クロアゲハのようだが確定はまだ早い
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おまけ 住み着いたカナヘビ 今年も子供が生まれた
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何でもウォチング

先日の成長が遅れていたツバメの子が大きくなりホットしています。散歩中 ツマグロヒョウモンの終齢幼虫が、羽化場所を探して道路を横断しているのに出会いました。暑いので見届けるのはやめました。街路樹のサルすべりの花を見ると暑さが募ります。庭の花壇では、赤褐色の小型のカマキリを発見。コカマキリのように見えますが、自信はありません。
遅れて成長したツバメ
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道路(歩道)を横断中のツマグロヒョウモン幼虫
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花が満開のサルスベリ
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赤褐色のカマキリ1
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赤褐色のカマキリ2
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おまけ(今年も庭のボケが実をつけました)
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湯の丸~高峰高原

梅雨明け後 所によっては、体温を超える気温が続いています。暑さを避けるため、標高がおよそ2000メートルの湯の丸~高峰高原をドライブ。夏の花がたくさん咲いていました。野鳥もカッコウ、ホトトギス、ホシガラス、ビンズイ、ノビタキ、メボソムシクイ、・・・・・などが高原の雰囲気を盛り上げてくれました。
シャジクソウ
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ワレモコウ(光線の関係で一段と美しい)
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ヤマオダマキ(林道にたくさん咲いていました)
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カラマツソウ
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マイズルソウ
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クルマユリ
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グンナイフウロ
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テガタチドリ
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シロバナハナニガナ
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ヤマハハコ
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ウスユキソウ
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シモツケ(帰路の県道は、あたかもシモツケロードの様でした。)
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池の平湿原(コケモモ、アヤメ→ワレモコウ、ウスユキソウ)
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高峰高原(ニッコウキスゲ→ヤナギラン)
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クロアゲハの羽化とツバメの巣立ち

今日朝、ケースで飼育中のクロアゲハが羽化 また、舎人公園の近くの民家で成長中のツバメが巣立ちの準備をしていた。
庭で幼虫発見 7月3日
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ケースに保護・観察 7月4日
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前蛹化 7月6日
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蛹化 7月7日
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抜け殻 7月19日
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羽化直後 7月19日AM4時半頃
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屋外で体づくり
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翅の裏側 19日AM9時頃飛び去る
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巣立ち間近いツバメのこどもたち
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成長の遅い一羽が気になるが
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巣立ちを促す親鳥
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集まれ!垳川調査隊

COP10開催記念として、第4回集まれ!垳川調査隊(主催足立区・埼玉県・八潮市)が六木水の森公園で実施されました。「垳川の生きものとのふれあい」、「遊歩道の自然観察」などが行われました。「垳川でこれまでに16種の魚類が確認されている」、「見た目で川の水がきれいになっていた」ことが印象に残りました。
開会セレモニー
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魚介類の解説
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お魚とのふれあい
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投網実演
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小溜井機場(浄化事業のPR)
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垳川
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魚を待つアオサギ
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昨年9月の垳川  同地点
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おまけ わずかな日陰で休息中?
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霞ヶ浦(西浦)一周

16日 ハスの花を見ながら霞ヶ浦を一周。梅雨明けはまだだが、暑い、熱い一日でした。
野鳥も避難しているのか、セッカ、オオヨシキリ、コジュリンぐらいで少なかった。
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空は夏真っ盛り
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ツバメの子育て

舎人公園への途中 ツバメが、民家の土間の天井で子育て中。家主の話では、本年2回目の子育てで、ヒナは5羽とのこと。優しく見守っておられました。ボランティア花壇では、お盆の花 ミソハギや秋の七草のオミナエシなどが咲いています。 暑いです・・・。
ツバメの巣 ヒナは休息中
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土間のふん受け
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休息中の親
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ミソハギ
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オミナエシ
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グラジオラス
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除草の成果
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舎人公園

久しぶりの太陽の下 草の成長と競争で草取りをしました。花壇一角のサンシキヒルガオが暑さを忘れさせてくれます。大池では、強い日差しに誘われるようにトンボたちが賑やかです。中でもチョウトンボの数が目立ちます。ガマの浮島では、バンが入念に毛繕いをしていました。帰路では、キアゲハやアオスジアゲハなどにも出会い、虫の季節が感じられました。
花壇風景
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サンシキヒルガオ
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サンシキヒルガオ・アップ
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ユリ(ピークを過ぎましたが・・)
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チョウトンボ
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ノシメトンボ
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アカトンボ(お腹を上げて・・)
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毛繕い中のバン
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奥日光

霧雨模様の中 カッコウの声を聞きながら戦場ヶ原~小田代ヶ原を散策しました。久々にカッコウの姿を見、オオジシギ、キビタキの声を聞けて良かった。植物はワタスゲがほぼ終わって、夏の花が咲き始めていました。
戦場ヶ原風景
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ハクサンフウロ・ニガナ
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ウツボグサ
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バイケイソウ・イブキトラノオ
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アヤメ群生
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ヤマオダマキ(バックは湯川)
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何だろう(ギンリョウソウに似ているが、キノコかも)
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フタスジチョウ
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舎人公園

今日のボランティア花壇は、朝鮮アザミが「足立よみうり」に紹介されたため、何時になく多くの見学者の訪問を受けた。朝の散歩コースを変更して訪ねてきた人も多く、花壇を工夫をすれば、より多くの人が来るようになると証明された。大池では、今を盛りにいろいろなトンボたちが飛び交っています。(これから草取り、水やりが忙しくなる)
花壇風景
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朝鮮アザミと見学者
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花壇に咲くネジバナ(白)
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花壇に咲くネジバナ(ピンク)
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大池で羽根を休めるアカトンボ
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木陰で採餌中のムクドリ
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おまけ 昨年12月に植えたシロタエギク(自宅)
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