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武蔵丘陵森林公園の夏

オオムラサキとヤマユリを求めて、武蔵丘陵森林公園を訪ねました。ヤマユリを初め多くの草花と出会いましたが、オオムラサキは抜け殻のみで、成虫は来年以降の楽しみとなりました。
F ヤマユリの最盛期で、林床のいたるところで咲き誇っていました。これは、帯化現象によって茎の上部が幅数センチに広がり、頂部に沢山の花を付けています。過去には30数輪付けた記録があるとのことでした。



F_2 小径に沿って、所々に、ブルーの花を付けたアキノタムラソウが見られました。図鑑で調べると学名が「Salvia japonica」とあり、花壇のサルビアは、そうでもないが親しみを覚えます。



F_3 クサギ 本格的な開花はこれからです。受粉の仕組みに興味を覚えました。「おしべ」と「めしべ」の突き出る時期が異なるため、自分の花粉が「めしべ」に付くことはないようです。種の保存方法にはいろいろな工夫がありますね。


F_4 キンミズヒキ 赤と白のミズヒキはタデ科ですが、こちらは、バラ科です。





F_5 アゲハモドキの幼虫  図鑑を見ると成虫はジャコウアゲハと似ているが、幼虫は似ても・・・。




F_6 ダイミョウセセリ  セセリチョウの仲間は、翅を閉じ気味に止まるが、これは、水平に開いてじっくりと休んでいました。

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