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散歩中の草花

野鳥モニター調査(確認種数:7)を終え、帰りの道すがら草花の観察をしました。
F ツユクサ 団地の中の小さな林床に、ひっそりと咲いていました。よく見ると雄しべと雌しべの形に特徴があります。今は分かりませんが、受粉の仕組みに何かありそうです。



F_2 ヤブガラシとアオスジアゲハ ヤブガラシは迷惑な雑草と思われて、このような名前が付いているそうですが、先日の自然観察会では、昆虫たちに蜜を提供する貴重な野草であると教わりました。今日もアオスジアゲハが、吸蜜にきていました。


F_3 ヘクソカズラ かわいい花のわりには気の毒な名前が付いています。サオトメカズラの別名もあるようですが・・・。ホシホウジャクの幼虫の食草だそうです。個人的には、刈り取らないで欲しいが・・・。



F_4 ハナトラノオ 何処かの花壇から逸出したのか、路傍で咲いていました。
ホシホウジャクのホバリングが、ここで見られるとよいのですが。


カブトムシの争い

昆虫が、浸出する樹液を吸うときは、躯の大きい種が有利と言われていますが、カブトムシ同士のときも 体格の良い方が勝るようです。

武蔵丘陵森林公園の夏

オオムラサキとヤマユリを求めて、武蔵丘陵森林公園を訪ねました。ヤマユリを初め多くの草花と出会いましたが、オオムラサキは抜け殻のみで、成虫は来年以降の楽しみとなりました。
F ヤマユリの最盛期で、林床のいたるところで咲き誇っていました。これは、帯化現象によって茎の上部が幅数センチに広がり、頂部に沢山の花を付けています。過去には30数輪付けた記録があるとのことでした。



F_2 小径に沿って、所々に、ブルーの花を付けたアキノタムラソウが見られました。図鑑で調べると学名が「Salvia japonica」とあり、花壇のサルビアは、そうでもないが親しみを覚えます。



F_3 クサギ 本格的な開花はこれからです。受粉の仕組みに興味を覚えました。「おしべ」と「めしべ」の突き出る時期が異なるため、自分の花粉が「めしべ」に付くことはないようです。種の保存方法にはいろいろな工夫がありますね。


F_4 キンミズヒキ 赤と白のミズヒキはタデ科ですが、こちらは、バラ科です。





F_5 アゲハモドキの幼虫  図鑑を見ると成虫はジャコウアゲハと似ているが、幼虫は似ても・・・。




F_6 ダイミョウセセリ  セセリチョウの仲間は、翅を閉じ気味に止まるが、これは、水平に開いてじっくりと休んでいました。

アゲハチョウ幼虫の行動2

アゲハチョウ幼虫の行動を公開します。(練習中)

アゲハチョウ幼虫の行動1

アゲハチョウ幼虫の行動を公開します。(動画操作の練習中)

富士山五合目周辺散策

梅雨が明けたところで、ン年ぶりに五合目に出かけました。晴れてはいたものの、大風が吹いて、踏ん張りながらの散策となりました。草花は時期のものが見られましたが、鳥たちは林内に避難しているらしく、声のみの探鳥となりました。メボソムシクイとミソサザイの鳴き声が印象に残っています。ミソサザイも高山にいるのか。帰りに奥庭の水場に寄るとキビタキ、ウソ、カヤクグリに出会いました。
F_2 キビタキの親鳥が幼鳥3羽にセッセlとエサを運んでいました。多数のカメラに囲まれているため、自分のコンパクトカメラでは、この画像が精一杯でした。



F_3 ウソの♂・♀が、一緒に水浴びに来ていました。





F_4 ベニバナイチヤクソウ お中道のあちこちで群生しているのが見られました。




F_5 オンタデ 標高2400㍍以上の礫質土壌に生育するそうで、お中道から上の斜面に群生し、丁度花をつけていました。




F ハクサンシャクナゲ 花を付け始めたところで、緑とピンクが火山礫の斜面に映えていました。




F_2 ご存知富士山 いつ見ても美しい。 今年は残雪が多いそうです。

カイツブリの子育て

今 舎人公園の大池でカイツブリが子育てをしています。可愛らしい幼鳥とかいがいしく子供の世話をするお母さん(?)の姿を見ることができます。
F_19 遠く離れると危ないよ。こっちにおいで。





F_20 エサの採り方を教えても、まだ、旨くいかないね。





F_21 何処かに美味しいエサはかいかなー。





F_22 疲れて、お腹もすいたよー。





F_23 場所を変えてみよう。ついておいで。





F_24 近くで、独り立ちしたバンの若が遊んでいます。


舎人公園ボランティア

梅雨の合間に花壇の草取りをしました。時期的に花の種類は多くありませんが、花壇の花では、いろいろなグラジオラス、野草では、オミナエシが咲いてきました。2週間もすると梅雨が明けて、草取り、水やりが大変になる。熱中症にも気をつけねば。F F_2 F_3 F_4 F_5 F_6

ナガサキアゲハの分布域

今日、足立区内でナガサキアゲハ♀の写真を撮りました。
F_15 元々、南方系のチョウですが、北に分布域を拡大している種として注目
されています。




F_16 地球温暖化と関連して分布域を拡大していると言われています。





F_17 姿の美しいチョウと感じています。
形態的には、アゲハチョウの仲間に見られる「後翅の尾状突起」が無いのが特徴です。

アゲハチョウの誕生ラッシュ

鉢植えの柑橘でアゲハチョウの幼虫4匹が蛹化にむけ旅立ちました。引き続き、卵と幼虫が生まれています。チョウの発生は、年間、何度かピークがあるように感じています。

F_15 蛹化に向けて旅立ち準備中  







F_16 方々を探索した後、扉の網戸に落ち着く。               







F_17 扉の開閉が不可となるため、飼育ケースに移動させる。       







F_18 移動の翌日 前蛹となる。                        







P7010009f_3 翌々日 脱皮して、蛹化。                         







                       







                                        

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