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カルガモが旅立ち

カルガモが成長して、26日にヒナ5羽が、27日に親とヒナ1羽がいなくなりました。(1ヶ月ほど同じ塒で暮らしていましたが)こういうのを何と言うのでしょうか?(親離れ、巣立ち、それとも・・・・・。) 後輩のヒナ2羽は、まだ、成長に1ヶ月ほどかかりそう。親鳥の監視は続きます。Photo_156 Photo_158 Photo_159

水道水源施設見学

東京都の水道モニターとして、水道水源の一つである多摩湖と朝霞浄水場を見学してきました。都では、「安全でおいしい水プロジェクト」や阪神・淡路大震災を教訓とした「地震対策」を取り組んでいるとのお話しがありました。多摩湖は、狭山湖が隣接し、オオタカが生息(聞き取り)している環境に位置しており、自然観察でも訪ねてみたい所だと感じました。写真は順に「多摩湖取水塔」、「浄水場から荒川方向」、「水の流れ模式図」Photo_153 Photo_154 Photo_155です。

戦場ヶ原(6月)の風景

ワタスゲに一面白く彩られた戦場ヶ原の風景は見事です。この時期の花は、春から夏に衣替えのときで、比較的種数が少ないが、それでも林床には色々と咲いていました。種名に自信はありませんが、順番に、ワタスゲと男体山、アマドコロ、イワハタザオ、ウマノアシガタ、クルマムグラ、ツマトリソウ、マイズルソウ、ヤマブドウとみましたが。ご指導下さい。Photo_142 Photo_143 Photo_144 Photo_145 Photo_146 Photo_147 Photo_148 Photo_149

カルガモの世帯が増えました

公園の池にヒナ3羽のカルガモの親子が現れました。かわいい盛りですが、生まれて間もないのに3羽とは・・・・・。先輩親子は、お母さんもお昼寝しています。ヒナ7羽は維持されています。Photo_140 Photo_141

幼虫の暮らし・それぞれ

食草は違いますが、ナミアゲハは葉の表で、ジャコウアゲハは葉の裏で生活をしているようにみえます。Photo_136 Photo_137 Photo_138 Photo_139 食事の仕方も違います。

ナミアゲハ幼虫

庭のキンカンにアゲハの幼虫(5令?)がきて、盛んに食事中、このままではすぐに丸坊主かと思いきや、夜中に見ると、新しい葉っぱの上に移動して、お休み中でした。(明日は早く起きてみるとしよう。)Photo_134 Photo_135

カルガモ大きくなりました

大きくなって陸に上がって餌を食べたり、休息する時間が多くなりました。区役所の「帰りましょう」放送の直前、親が引率して、スロープが付けられた「ねぐら」に入って行くのを見ておかしく思いました。「親の警戒、気配り」には人が見習うべきところが多いともっぱらの評判です。(11日現在7羽になりました。自然の掟とはいえかわいそうだなー。)Photo_129 Photo_130 Photo_131 Photo_132 Photo_133

お菊虫の食欲

公園のお菊虫を観察しています。5日AM9時、6日PM3時、7日AM9時の2日間の変化です。上位の葉っぱから食べ始め、茎を食べながら下に移動しています。下の葉っぱの黒い点は糞だと思われます。食べ続けてどんどん大きくなっていきます。蛹になるのも近いか?Photo_124 Photo_125 Photo_126 Photo_127 Photo_128 (写真は時系列に並べてあります。)

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